【本と出会う】カテゴリ目次 - Page05


海辺のカフカ
村上春樹著 「海辺のカフカ」(オーディオブック版)

毎年夏になると、山の上で坂道をランニングしながら、このオーディオブックを聴くのが恒例のようになっていました。

何度聴いても面白いです。「世界で最もタフな15歳にならなければ」と思う主人公の田村カフカ含め、登場人物が魅力的なのも大きな要素なのですが、旧家を改造した私立図書館という舞台設定が、個人的にはかなりツボにはまっているかも。

山小屋にも憧れますが。

7日間で人生を変えよう
ポール・マッケンナ著 「7日間で人生を変えよう」

多くの人は、自分の頭の中の映像をうまくコントロールできていません。と言うか、コントロール出来るって認識している人自体がそれほど多くないでしょう。

「自分の頭の中の映像」って、その人の “感情” に直結しているんです。だから、感情をコントロールしたければ、「頭の中の映像」をコントロールできるようになる必要があります。

ポイントは “想像力”。

手紙屋
喜多川泰著 「手紙屋」

止まっているものは、止まり続けようとする。
動いているものは、動き続けようとする。

心にぐさっと来るんです。

小さなことを大きな愛でやろう
リチャード・カールソン&ベンジャミン・シールド編著「小さなことを大きな愛でやろう」

あなたが人生の扉を閉じようとするとき、思いを巡らせるのはこういうことだとは思いませんか。

人生にどれだけ愛があったか、どうやってやすらぎを分かち合えたか、誰が自分を愛してくれたか、自分は誰を大切にしたか、誰の人生に影響を与えたか。

わたしたちの本心は、わたしたちの行動にあらわれる。

あなたはどんな “行動” をとっていますか?

ロードバイクの科学
ふじい のりあき 著 「ロードバイクの科学」(2回目)

「フジ55 in 富士スピードウェイ」に参加することになって、アップダウンの激しいこのコースを少しでも効率的に走ろうと思い、本書の関連項目を熟読。

平坦な道を走る場合、全行程の平均速度を時速30kmとして、時速25kmと時速35kmを交互に繰り返すと、1割以上のエネルギー増(定速巡航に対して)という実験結果に。

これを踏まえて、今回の「登り下りのサーキット」でのエネルギーマネジメントを考えると、頑張り処は“登り坂”になります。

登りで頑張ってスピードの落下を少しでも減らすことが出来れば、下りでの必要エネルギーを激減させることが可能になります。

14歳の君へ-どう考えどう生きるか
池田晶子著 「14歳の君へ-どう考えどう生きるか」

スティーブ・ジョブズ氏の有名なスピーチの中の一節。

「毎日、これが人生最後の日と思って生きなさい。やがて必ず、その通りになる日がくるから」

著者もこんなことを言っています。

君はまだ、自分は死なないと何となく思っていないかな? でも、そんなことは絶対にない。

どうかすると、“長く生きる” こと自体に意味がある(幸せ)と思ってしまっている自分がいます。でも、そんなことは絶対にない。

もし、自分の人生が明日で終わると分かっていたら、今日の行動は間違いなく違うものになりませんか。

1日5分 頭がよくなる習慣
佐藤伝著 「1日5分 頭がよくなる習慣」

勉強をやっていると、勉強時間の長さがそのまま勉強量みたいな錯覚に陥ってしまいますが、大事なのは密度(中身)です。

人間の集中力は15分くらいが限界なので、これを逆に効果的に使ってみましょう。やり方は簡単です。20分を1モジュールとして、勉強を構築していくのです。

20分、3モジュールの勉強は、ダラダラ2時間の勉強を遥かに凌駕する筈です。

ゴルフ 巧くなる人 ならない人
江連 忠著 「ゴルフ 巧くなる人 ならない人」

具体的で明確な課題を一つずつ克服していくことが、目標に達する唯一の道。

でも、どうすれば自分の課題が「具体的で明確」になるのか? その手段の一つが “日誌” です。

生きていくってことは、いろーんなことを考える必要があります。でも、頭の中だけで考えていると、グルグル同じところを回っていたり、色んな考えが混ざり合ってグチャグチャになってしまいがちです。

それを整理しながら文字にして確認することが出来るのが日誌なのです。

100%幸せな1%の人々
小林正観著 「100%幸せな1%の人々」

アフリカでチンパンジーやオラウータンを捕まえるには、物をつかんで拳を握った時に、それを引っ張り出せない程度の大きさの木のウロ(空洞になっているもの)にバナナを入れておくそうです。

すると、一度つかんだものを放そうとしない彼らは、逃げることが出来ずに生け捕りにされてしまいます。手を離しさえすればすぐに逃げ出せるのに。

私たちも、「こうでなければイヤだ」というその執着の手を放すだけで、心は開放されるのかもしれませんね。

本気で生きよう!なにかが変わる
丸山浩路著 「本気で生きよう!なにかが変わる」

私たちは、ついつい「足りない」ことばかりに意識を向け、それに対して不満を言います。

当たり前のことが、当たり前のようにあることに「ありがたさ」を見出すことが、幸せの本質なのかもしれません。

手が動く、足が動く、目が見える、耳が聞こえる、自分の頭で考えることができる・・・。あたり前じゃないよね。奇跡だよね。

自転車に乗ったり、かけっこしたり、ボールをけったり、バットを振ったり、泳げたり、縄跳びができたり・・・。すごいことだよね、それができるなんて。


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