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「円紫さんと私」シリーズ
北村薫著 「円紫さんと私」シリーズ

物語の進行役である〈私〉と、事件を明快で合理的な説明で解決していく落語家・春桜亭円紫師匠の二人を主人公としたミステリー小説。

このシリーズの大きな特徴は、殺人事件が一つも出てこないのに、読んでいて本当に面白い推理小説になっているという点でしょうか。

このシリーズの主人公<私>は、これまでに出会ったヒロインの中で、間違いなく「好きなヒロインベスト5」に入っています。

自転車の安全鉄則
疋田智著 「自転車の安全鉄則」

自転車の歩道通行を認めているのは、世界で唯一日本だけであり、歩道を通ることがスタンダードだとされている日本は、世界的に見ると大変異常な国です。

つい最近のニュースで、死傷者を出す事故を起こした自転車利用者が、重過失致死傷容疑か過失致死傷容疑で検察に送られたケースは、ここ3年間で毎年4600件以上とのことでした。

夜、自転車で走っていると、無灯火で正面からやって来る自転車と頻繁にすれ違いますが、本当に何を考えてるんだろうって信じられない気持です。

人生のプロジェクト
山崎拓巳著 「人生のプロジェクト」

なんのために目標を設定するかのと言えば、それは人生を“楽しむ”ため。毎日を楽しむには、目標(夢)を持ち、その目標までの期限を決めてしまうことが一番の近道。

朝、目覚めたときにワクワクしていますか? 今日も一日、楽しい日が待っているぞって。

もしそうでないとしたら、それはなぜですか? 

自分の人生を楽しむためには、まず「何から解放されたいか」「どうなったら嬉しいか」を確認することから始めてみましょう。

歩く姿勢が美しくなる本
KIMIKO著 「歩く姿勢が美しくなる本」

以前、歩く姿勢も一つの重要な自己主張なんだなって気が付いたことがありました。

姿勢ってとても大切。立っている時の姿勢、座っている時の姿勢。その姿勢が健康にまで影響を及ぼすのは周知の事実ですよね。

また、どんなに素晴らしい洋服を着ているよりも、美しい姿勢の人の方が10倍も魅力的だって思いますし。

ランニング・メソッド
金哲彦著 「ランニング・メソッド」

ランニングのフォームといったものは、なかなか言葉で伝えることが難しいので、この本を読んでどれくらい理解しているかは結構疑問でした。

それでも最近、丹田に重心を置く、肩甲骨を回す、骨盤を前傾させるといったことを(自分なりの理解の範疇で)意識しながら走ることに慣れてきて、以前よりも楽に走れているような気がしています。

前半の疲れ具合はあまり変化がないような気がしますが、後半に体力が残っているというか、温存されているような感覚があります。

うさぎドロップ
宇仁田ゆみさん著 「うさぎドロップ」

今年一番はまったマンガ本です。

我が家の3人の息子も絶賛しています。長男などは、「俺のバイブル」って言ってるくらい。

なかなか、その面白さを言葉にするのは難しいのですが、私にとっては安心して読めるというか、もっと直接的な言葉を使うと “癒し” でした。

大人が変わる生活指導
原田隆史著 「大人が変わる生活指導」

“書く” という行為は、自分の思いを“文字”という形で、自分の外に出してあげること。それも整理した形にせざるを得ないので、その過程で自分としっかり向き合うことができるんです。

書くことをせず、未来のことを“漠然と”考えているだけだと、だんだん不安になっていくんです。整理されていない思いだけが頭の中をぐるぐると回り続けて。

不安を解消するためには、自分の心を整理して未来への準備をしていくしかないのです。

自分を磨く方法
アレクサンダー・ロックハート著 「自分を磨く方法」

目標とは「なにを」「いつまでに」「どれくらいやる」ということを具体的にすること。だから目標さえ設定すれば、その達成に向けてすぐにでも行動に移すことができます。

逆に言えば、目標を設定してしまうと、行動を起こさなければならなくなってしまうのです。

だから、達成したい目標があったとしても、そのための行動を起こしたくない多くの人は、自分の目標を具体的にしないんです。

だって行動すれば、必ず失敗や批判といったことと向き合うことになるから。

ハーバードからの贈り物
デイジー・ウェイドマン著 「ハーバードからの贈り物」

成功したかどうかの尺度を、いかに目標を達成するかに置くのではなくて、あなたが周囲の人々にどんな影響を与え、その人の生活にどんな変化をもたらしたかに置いてみませんか。

大括りで言ってしまうと、全ての人の人生のミッションは、「人の人生にポジティブな影響を与えること」なのかもしれません。

その手段は人それぞれだけど。

親と子供のための夢を叶える魔法の本
池松耕次著 「親と子供のための夢を叶える魔法の本」

親として子供には大きな夢を持って欲しいし、そしてそれを実現して欲しいと思っています。

でも、自分自身の夢を持っていない親が、子供に夢を持てとか、あるいはその夢の実現を支援してあげられるのかは甚だ疑問です。

先ずは親自身が、「夢を持って生きるのはこんなに楽しいんだ」ということを、子供たちに見せてあげることが大切なのでしょう。


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