【自転車と遊ぶ】カテゴリ目次 - 理想的なケイデンスを探る


◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その13】

自転車で足腰が鍛えられ、地力がついて来た予感が。

向かい風の中でもそれほど失速せずに走れるようになってきたのがその証拠。そして、追い風の中(高速域)での平均速度を追い求めるよりも、向かい風の中(低速域)で平均速度を稼ぐことに注力した方が、全体としての平均速度は・・・・・。

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その12】

計測開始から21回目にして、初めて平均時速31km/hの壁を突破した。

往路と復路を合わせた平均時速を求めるには、

往復での平均時速=2÷(1/往路平均時速+1/復路平均時速)

という計算式になるけど、これから求めた数値は結構示唆に富んでいる?

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その11】

理想的なケイデンスを探し始めてから3カ月、その計測も20回目まで到達。

走行距離も1100Kmを超え、結構走り込んでいる積りなのに、タイム(平均時速)は伸び悩んだまま。

このところ、平均時速31km/hの壁どころか、平均時速30km/hが壁になりそうな勢い。

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その10】

4日分(8セット)の振り返り。

なんとなく平均ケイデンスが80前後に落ち着きつつあり、平均心拍数もコンスタントに「150」近くまで上がり、心臓と脚力とが釣り合いつつあるかな感が増してきた。

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その9】

今回は3日分(5セット)の振り返り。

なんとなくだけど、平均ケイデンスが80前後に落ち着いてきているような気がする。

このところ、脚が心臓に追いついてきたという感じもあり、向かい風の中でもそこそこ走れるようになってきたかな。

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その8】

このトライアルも10回(×2回)まできて、記録が頭打ち。

「理想的なケイデンス」を探すのが本来の目的なのに、最近は平均時速31km/hを超えることの方に意識がいってしまってる。

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その7】

8月に入り夏の盛り。汗だくだくの中、心拍数だけが上がっていく。

4回のトライアルで、すべて平均心拍数150超え。150を超えると、さすがに辛い。

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その6】

川沿いを走るのは、その時の風の影響をもろに受けるので、記録的には結構バラバラ。もちろん、その時の体調次第でもあるんだけど。

追い風の時に平均時速35kmを維持し、向かい風の時に時速25kmを下回らなければ、平均速度30km/hを超える計算になるんだけど、なかなか計算通りにはいかない。

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その5】

心拍数、「いけるところまでいってみるか」って積りで走ったけど、自転車で心拍数150にするのは、かなり大変だってことが分かった。

自転車で使う脚の筋肉(パワー)が心拍に追いついていないということなのかな?

距離約22キロのトライアルで、初めて平均時速が30km/hを超えた。

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その5】

これまでの3回(×2トライアル)のデータを表にまとめてみた。

まだまだデータ不足だけど、平均心拍数「140」、平均ケイデンス「80」くらいで走っていると、結構楽。

今の体力(脚力)にとっては、これくらいが落とし所なのかも。

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その4】

運動強度の目安として、「最大心拍数の80%」である「145」をターゲットにしてみた。

平均心拍数を前回の「140」から「145」にすることで、ケイデンスも平均速度も上がる想定だったのだけど、実際には上がるどころか返って下がってしまった。

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その3】

平均心拍数が140になるように走ってみると、ケイデンスの方はだいたい「75~85」の間くらいに収まるかな。

“速くなる“ とは、平均心拍数を保ちながら平均速度を上げるということ。平均心拍数140の時、平均速度を30km/h、32km/hと上げていくことが、身体能力が上がっていることになる(多分)。

なんとなく速くなるということは、シンプルに平均速度を上げることだって思っていた。もちろん間違っていないけど、平均速度の前に“同じ心拍数で”という枕詞が必要なんだって気が付いたわけ。

◆本の題名◆
「自分にとって理想的なケイデンス」シリーズ【その2】

何をもって “理想” とするのかということだけど、体力を最も効率的に使うことが出来るケイデンスということで、その土台を心拍数としてみる。

自分の最大心拍数を求め、その最大心拍数の80%近辺を運動強度の目安として、その時のスピードとケイデンスとのバランスの良い地点を探すことに。

◆本の題名◆
GIOS に、ケイデンスと心拍数も測定できるサイクルコンピューター CAT EYE V3 CC-TR300を装着したのを機に、「自分にとって理想的なケイデンス」を探してみようというシリーズの第一弾

ケイデンスとは、1分間のクランク回転数のことで、自転車に乗る人がペダルを回す速さを示す。例えば、ケイデンス90と言えば、1分間にクランクを90回転させたということ。

理想的なケイデンスとしてよく見かける数字は「90」。でも、これって当然のことながら全ての人に当てはまるわけではないでしょ、ってところがスタート地点。
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