【自転車と遊ぶ】カテゴリ目次 - クロスバイクをレストア [その1]


取り外したパーツ
オークションで手に入れたクロスバイクをレストアしていきます。

先ずはパーツを外すところから。

それぞれのパーツの整備前の状態の記録と重量測定をしておきます。

クイックレリーズ
結構サビが入っているクイックレリーズのサビ落とし。軸はピカピカですが、それ以外は細かいところまでサビが入り込んでいます。

ネットで見つけた木工ボンドでのサビ取りにも挑戦しましたが、結果はいまいち。

結局は、ひどい所は紙ヤスリで表面のメッキごと落としたりしながら、いつも通りピカールで地道に磨いていきます。

シート
表面の合成皮革が所々擦れて白っぽくなっているシートを補修していきます。

シートの補修は始めてのことですが、傷ついた靴や鞄を補修するための皮革用染料で、コロンブスのアドカラーというものをネットで見つけ、これを使っての補修作業。

シートレールにも結構サビが浮いているので、紙ヤスリでざっと落とした後、ピカールで磨いていきます。

シフトレバー
シフトレバーを補修していきます。

全体的にキレイなのですが、残念なことに左右共にレバー部分に亀裂が入っています。

金属ベースが入っているので使用には問題ないながらも、気分が悪いので手を入れます。

亀裂に接着剤を押し込み、固着した後に不要部分を削って磨いていきます。

リアディレイラー
フロントとリアのディレイラーを整備していきます。

ただ、大きなサビなどもなく、油とホコリと泥とで汚れているだけなので、清掃するだけでかなりキレイになってしまい、あまりお伝えすることがありません。

ま、見た目だけで言えば思いっきりキレイになりましたが。

Vブレーキ
Vブレーキ本体とブレーキレバーの整備。

黒い塗装が剥げている部分を再塗装し、全体的にくすんでしまっているグラファイト仕上げの部分を磨いていきます。

ネジ頭を中心にサビている箇所を磨いていくと、全体的に引き締まった印象になりました。

スプロケ
スプロケットを磨いていきます。

元々、大きなサビもなく、汚れ自体も大したことはないので、分解し、1枚1枚丹念に清掃し磨いていくと、新品の如く光り輝いてきます。

スプロケットは磨いた結果が如実に分かるので、作業的には楽しいな。

バーエンドバー
その他のパーツとして、バーエンドバー、シートポスト、シートポストクランプ、そしてステムの整備。

カーボン製のバーエンドバーは部分的に表面が損傷していたり、エンドキャップがかなりのダメージを受けたりしています。

エポキシ系の接着剤で補修し、磨いて塗装し、エンドキャップの交換をしていきます。

タイヤ・ホイール
タイヤ(というか、ホイール)の整備。

元々全体的にキレイで、スポークのサビもなく、リムのブレーキ汚れもそれほどひどくはないので、ピカールで軽くゴシゴシとやってお終い。

GIOS のホイール WH-R550 やタイヤ Elite Plus (700×23C)との重量比較などをしてみました。

クランクボルト
フレームから取り外せないでいたクランクを外します。

クランクは、FSA の SL-K MegaExo というものなのですが、これを外すにはクランクボルトに被せるクランクキャップが必須です。

お店に取り寄せをお願いしていたキャップが手元に届いたので、やっと作業に取り掛かることができました。

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