クロスバイクをレストアして新品の如く? - 体重測定

レストアを続けて来たクロスバイク CENTURION ですが、組み上げる前にパーツ毎の重量を改めて確認しておきたいと思います。

センチュリオン整備前

自分なりの基準表との差異比較

以前、自分なりの「基準表」を作成しました。それに当てはめながら、CENTURION CROS PEED 2000 の各パーツの重量差異を見てみました。

表に入れ込んでみるとこんな感じ。

各パーツCENTUIRION基準差異
アルミフレーム&カーボンフォークCROS SPEED 20002400 g1500 g800 g
ヘッドセット(+スペーサー等)FSA(フレームに含む)100 g
ステムFSA  XC150(90mm)144 g150 g-6 g
ハンドルPROCRAFT164 g300 g-136 g
シートポスト+クランプPROCRAFT240 g300 g-60 g
シートFizik Rondine Wing Flex358 g300 g58 g
ホイール(前後+リムテープ)FSA RD-4001768 g1900 g-132 g
タイヤ(前後)Rubino Pro 700 x 28c490 g520 g-30 g
チューブ(前後)SCHWALBE210 g210 g0 g
クランク(170mm,48-34+BB)FSA SL-K MegaExo790 g846 g-56 g
ペダル(左右)TIOGA シュアーフットコンパク200 g315 g-115 g
カセットスプロケットShimano CS-M580340 g215 g125 g
フロントディレイラーShimano FD-R44098 g89 g9 g
リアディレイラーShimano DEORE XT232 g221 g11 g
チェーンShimano CN-HG73300 g267 g33 g
ブレーキ(前後)Avid Speed Dial 7332 g358 g-26 g
ブレーキレバーAvid Speed Dial 7255 g
490 g
-89 g
シフトレバーShimano SL-R660296 g
ワイヤー関連ブレーキ&シフトレバーに含む150 g
クイックレリーズ(前後)FSA QR Skewers Scatto143 g200 g-57 g
その他(バーテープ、ネジ等)グリップ、バーエンドバー190 g139 g51 g
総合計8950 g8570 g380 g

何より、フレームの重さが目につきます。

以前も参考にさせて頂いたMe and S2000さんのブログによると、アルミフレームの「重量級」でさえ 2000g となっているのに、それが 2400g ですから。

CENTURION ってドイツの自転車なので、質実剛健で重く出来ているのかな。

取り敢えず 9kg を切ってはいるけれど

パーツの全合計が 8950g です。おかしいなあ、この自転車が手元に来た時に測定した記録によると 9800g になっているんだけど。何か、パーツを忘れている? それとも、スタンドが付いていたので、それも一緒に測定してしまったのかな。

にしても、850g も差異がでるとは、ちょっと不思議。自転車を持って体重計に乗って測ったので、体重計の精度か測り方が悪かったのかも。

もう一度、組み上げてから測って確認してみようとは思いますが、取り敢えず 9kg を切っているのは嬉しいな。

“基準値” より重量を落とすのに貢献しているのは、ハンドル周りとホイール・タイヤとペダルです。これだけで 450g 以上の削減になっています。

ただ、この後ペダルを SPDペダルに交換する予定なので、それだけで 9kg を超えてしまいそうです。更に、ハンドル周りをここで書いた通り、ブルホーンバーと STI に変えていく予定なので、これまた 200g くらいの重量アップになります。

逆に、重量を落とせそうな余地が残っているのは、シートとカセットスプロケットくらいでしょうか。シートをかなり軽いのにして、スプロケットも交換していけば、もしかしたら再び 9kg を切ることが出来るかもしれません。

とは言え、フレームの重量が 2400g もある時点で、9kg を切るには厳しい状況にあることには変わりはありません。だって、フレームだけで軽いのとは 1kg 以上の差があるわけですから。

まあ、あまり欲張らずに、総重量目標 9kg というのが妥当なところなのかもしれません。


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