クロスバイクをレストアして新品の如く? - タイヤ編

レストアのためにクロスバイクから取り外したパーツ磨きも9回目になり、残りはフレーム、クランク周り、タイヤ周りとチェーンを残すのみとなりました。今回はタイヤ編です。

ホイール:FSA RD-400、タイヤ:Rubino Pro II (70×28c)

元々タイヤは結構キレイで、スポークのサビもなく、リムのブレーキ汚れもそれほどひどくはありません。なので、全体的にピカールで軽くゴシゴシとやってお終いです。

写真は、磨き後のタイヤ(多分、磨き前と後での差が分からないかなって思ったので、“前” の写真は撮りませんでした)。

タイヤ
ホイールは、FSA の RD-400 という型番です。このホイール、今回手入れをしていて初めて気が付きました(つい最近、GIOS のホイールの振れ取り作業をやったのが頭にあったので)が、ニップルがリム側にもハブ側にも見当たりません。

多分(というか当然?)、リムの中に隠れているのでしょう。タイヤを外して確認するのも面倒臭かったのでやりませんでしたが、リムの振れ取りをしようとすると、また違う工具(ニップルドライバー?)が必要なのかな?

履いているタイヤは、Vittoria Rubino Pro II 70×28c です。前後ハブもキレイなので、ベアリングのグリスアップも不要だろうと判断し、ここから先の分解はしていません。

タイヤ各部

ホイール:WH-R550、タイヤ:Elite Plus(700×23C) との前輪の重量比較

せっかくなので、この状態で重量を測ってみました。

後輪(タイヤ、チューブ、フリーハブ、リムテープ、すべて込み):1331g
前輪(タイヤ、チューブ、ハブ、リムテープ、すべて込み)    :1142g

先日、リムの振れ取りを行った GIOS NATURE のタイヤはというと、

前輪(タイヤ、チューブ、リムテープ全て込み):1174g

この GIOS のホイールは WH-R550 です。その履いているタイヤは Elite Plus(700×23C) で、そのカタログ上の重量は 260g です。同じくカタログ値ですが、Rubino Pro II(700×28C) で 245g なので、その差 15g 。

チューブやリムテープの重さが同じと仮定すると、ホイールの重量差は 17g と、微妙というか誤差範囲かもしれません。

というか、Rubino Pro II ってタイヤ、700×28C にしては、意外と軽いことに驚き。てっきり、Elite Plus の方が軽いと思っていたのに。

FSA のクランクボルトの到着待ち

ということで、残すはフレーム、クランク周りとチェーンとなりましたが、実はクランクを外すためのパーツの到着を待っているところなんです。

クランクは FSA の SLK なんですが、このクランクを取り外すにはクランクボルトが重要な役割を果たします。

クランクボルトの上から、ドーナツ型のボルト(?)を被せるように取り付け、この状態でクランクボルトを抜く方向に回していくと、クランクボルトのフランジ部分がドーナツ型のボルトを押し出し、それと共にクランクが抜けるという構造になっています。

そして、このドーナツ型のボルトが紛失してしまったので、クランクを取り外せないでいるというのが、今の状況です。

ボルトを注文してから既に2週間以上が経っていますが、未だに音沙汰なしです。年内には整備を完了させたいって思っているんですが、どうなることやら。



コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/383-3a4b9aa3

<< topページへこのページの先頭へ >>