Pogoplug とストレージ周り

ストレージあまり参考になる部分はないかもしれませんが、今回はストレージ周りです。

写真の左側に見えるのがアイ・オー・データの、ごく普通のHD(1TB)です。

隣の下にあるのが玄人志向のHDDケースに2TBのHDDを2台組み込んだメインのストレージで、これをその上にあるピンク色のPogoplugに接続して使っていました。

このPogoplug、すごく便利なんですよ。いわゆるクラウド環境をパーソナルに構築することができるんです。

家の中では、Wi-Fi環境があればパソコンからもiPadからもアクセスできるし、外にでればiPhoneからPogoplugのデータを見ることが可能になります。

その便利な活用法はいろんな方々が書かれているので、詳しくはそちらに譲りますが、何にしても便利な機器です(でした?)。

Pogoplugへのアクセスが遅くなった!

微妙に過去形なのは、なぜか最近、やけにアクセスが遅いんですよ。

私のPogoplugは、日本国内での発売前に海外版を購入したものなので、海外サーバに接続していて、多分その辺に原因があって、みたいなことを想像していました。

ところが、こちらの記事によると、「海外で販売され、日本国内で使用されている Pogoplug に関しても、自動的に地理的に一番近い国内サーバと通信できるようになっております」とのこと。

おやおや。じゃあ、原因は何なの?

一方、Pogoplugに『OpenPogo』をインストールして神格化!!といった記事も発見し、なかなか悩ましい状況です。

ということで、一時退避的にPogoplugから外して、壁伝いに10m近い距離をUSBケーブルで直接続してしまうこことに。

USBケーブル1本の延長って5mまでだったのね

たまたま手元に、以前購入した延長用の4mのUSBケーブルが2本、使われずにあったので、これを使って一件落着と思いきや、そうは問屋がおろしてくれませんでした。

HDDにアクセスして、データも見ることができるのですが、書き込もうとするとエラーが出て、何度トライしてもダメでした。

ネットで調べてみると、「USBケーブル1本の最大長は5メートルまでとされている」とのことで、「リピーターケーブル」なるものが必要なんですね。

でもせっかく手元にあるケーブルが使えないのはもったいないと思い、解決策を模索。

たどり着いたのは、これまた手元に使わずにあったUSBハブを、2本の延長用USBケーブルの間に入れることでした。

ルーターこれで解決しました。なんの不具合もなく書き込みも、読み込みも出来るようになりました。

(でも今、思い返してみると、HDDケースごとパソコンの傍に持って来た方が10倍くらい楽だったかも。うーん、思考の柔軟性に欠けてたなあ)

因みに、もう1台のアイ・オー・データのHDDは、「auひかり」のルータ(Aterm BL190HW)の前面にUSBポートがあって、そこに接続することでネットワークストレージとして使っています。

これ、結構便利な機能で、HDDケースの方もここに接続できれば、取りあえずの問題は解決したのですが、何度やってもパソコン側から認識してくれません。これはちょっと残念でした。

補助テーブルを自作

こんな工夫もしてみました。

肘置き
左の写真のように、机に対してキーボードが斜めに置かれているのですが、これで入力動作をしていると、右肘が机から出てしまいます(支えられていない状態)。

これ、右肩が凝ってくるんですよ。で、サポートするために補助テーブルを自作して取りつけました。快適です。

ただ、すぐ横にある扉の開閉に邪魔なので、右の写真の通り、ワンアクションで取り外しも出来るようにしました。必要以上に頑丈に出来上がってしまいましたが、丸一日の労作に、自分なりに満足しています。

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