初詣と、初日の出と、初夕焼けと

新年 明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

近所の神社で初詣

新しい年が明けて数分後、近所の神社に初詣に出かけました。空には雲ひとつなく、月が煌々と参拝に訪れる人々を照らしています。

元日001

神社に向かう階段には、町内にこんなに人がいたんだって驚くほど、たくさんの参拝の人たちが順番を待っています。

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初日の出を拝みに自転車で江ノ島方面に向かう

初詣の後、3時間ほど休んで(眠れませんでしたが)から、二男と一緒に初日の出を拝みに自転車で江ノ島方面へと向かいます。

距離にして約35kmくらい。向こうでの場所取りの時間的な余裕を見て、3時半に家を出ます。普段ならこんな時間に歩いている人なんて殆ど見かけないと思いますが、今日はあちこちに人影が。

クルマの通行量も昼間と変わらないくらい。皆、初詣とか初日の出に向かう人たちなのでしょうか。

結構重装備で出かけたにも関わらず、やっぱり寒い。寒いからついついペダルを漕ぐ足にも力が入り、当面の目的地である腰越に着いたのは5時。日の出まで2時間もあります。ちょっと余裕を見過ぎたようです。

これから2時間も日の出を待つのは・・・・・辛そう。

腰越から、海岸沿いを右方向に1kmも進めば江ノ島に到着します。逆に左方向に向かえば、1.5kmくらいで七里ガ浜です。

取り敢えず江ノ島を越え、茅ヶ崎方面に初日の出を見るベストポイントを探しに向かいます。が・・・・・もの凄い数の暴○族の方々が、もの凄い音量と共に集結しています。

二男共々、早々にビビってしまい、少し進んだところで海沿いの湘南海岸公園に退避。

その公園で月の光に照らされた海岸の写真を一枚。分かりずらいですが、写真中央より少し右側にかすかに見えている白っぽい山は富士山です(多分)。

元日003

高所恐怖症の私にはちょっとあれですが、ベストポイントでした

湘南海岸公園から初日の出を見ようとすると、建物の上に出て来る日の出を拝むことになるので、結局来た道を戻って、七里ガ浜の方向へと向かいます。

腰越を越え少し進むと、小動(こゆるぎ)の先にベストポイントを発見。道路の海側には歩道も、景色を遮るものもなく、眼前に海が広がっています。

日ノ出15分くらい前かな。水平線が赤く染まってきました。

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海の反対側、道路脇には江ノ島電鉄が走っています。場所的には、腰越駅と鎌倉高校前駅とのちょうど真ん中くらいでしょうか。

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結局、水平線上に登って来る真っ赤な半円形の太陽は見れませんでしたが、まあ悪くはなかったのではないでしょうか。海の上には、初日の出を拝もうとたくさんのサーファーの姿も。

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海岸に降りて初日の出を待っていた人たち。道路脇にもたくさんの人たちがいます。

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なかなか高さが伝わらないと思いますが、上と下の写真の通り、ガードレールの内側30cmくらいの幅の上に、立ったり座ったりして見ていました。

高さにして5mくらいでしょうか。砂浜なので落ちても死ぬようなことはないと思いますが、高所恐怖症の私的には十分に怖い状況でした。

せっかく、初日の出を拝みながらホットウィスキーを楽しもうと、お湯とウィスキーを持って行ったのに、ガードレールから片手を離すことが出来ず、従ってホットウィスキーを作ることが出来ず、飲むことができませんでした。

元日012

自転車はこんな感じで路肩に止めていました。手前が私のGIOS。奥が二男が乗っている(私が30年くらい前に買った)ロードバイク。

道路の反対側には、初日の出を見るために駐車したクルマの列が。

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さて、帰ってお雑煮を食べましょう

帰る途中で稲村ケ崎行きの江ノ電とすれ違いました。渋滞で止まってしまっているクルマの列が微妙に邪魔で、電車も立ち往生です。

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帰り道の途中、東戸塚の少し手前でキレイな富士山が見えました。

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家に帰り着き、お正月料理とお酒を楽しんでいる内に、眠気に負け、結局夕方近くまで就寝。夕方、二階のベランダから初夕焼け富士山をパチリ。

元日011

最近、iPhon のバッテリーの持ちが悪くなり、帰路に入ってすぐに電池切れだったようで、そこまでの走行記録ですが、帰り道も基本的には往路と同じ道筋でしたので、まあOKかな。


View 20130101初日の出 in a larger map


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