自転車が増えたのでバイクハンガーを増設

以前、狭い自転車置き場に効率的に自転車を置くために、自作のバイクハンガーと市販のバイクハンガーの使い方を紹介しました。

昨年の10月、長男が自転車で沖縄に向かって出かけてしまったので、その時点で1台減ったわけですが、11月に相次いで2台の自転車を購入したので、自転車の配置を再考する必要があります。

バイクハンガーを自作するか、あるいは市販品を買うか迷ったのですが、たまたま欲しかったバイクハンガーが僅か1500円で販売されていたので、これを購入しました。

バイクハンガー買ったのは、現在も使っているのと同じもので、MINOURA のバイクハンガー4 。

シンプルな作りですが、見た目以上にしっかりとしています。

付属の木ネジ3本で柱などに固定すれば、ちょうどいい間隔で壁などから離れたところにバイクを設置することができます。

本体には、2つのフックを水平状態から傾けるような調整ネジがあるので、壁や柱に取り付けた後でも、自転車のトップチューブの傾きに合わせて、自転車を水平に保つことが可能です。

現在の自転車置き場の状況

現在の自転車置き場の状況は、こんな感じ。奥側に、ANCHOR を吊るしてあります。手前側の柱(板ですけど)は、新たにバイクハンガーを設置するために事前に作り付けたものです。

自転車保管1
新たに購入したバイクハンガーを木ネジで固定。先に書いた通り、フック部分が水平になるように固定しても、後から調整可能なのですが、最初から傾けるのが分かっているので、取り付け時点で少し傾けて固定しています。

バイクハンガー設置
10分もあれば自転車を引っかけられる状態になります。フック部分は、当然のことながらコーティング(ビニール樹脂風)してあるので、自転車のフレームに傷がつく心配もありません。

バイクハンガー増設後の状況

ということで、完成形はこんな感じ。

手前右サイドに ANCHOR、奥の左側には GIOS で、右にはまだレストア中なのでフレームだけですが、もう一台のクロスバイクが配置されます。

自転車配置
地上には、もう一台、二男が乗っているロードバイクが置かれるので、自転車の出し入れは少し面倒ですが、まあ仕方ないでしょう。

これで、沖縄に行っているビアンキが戻って来ると、さらなる工夫が必要になりますが、一旦完了。



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