【モノを生み出す】カテゴリ目次 - 自転車周りの自作集


◆本の題名◆
ワークスタンドが無いと、自転車の整備の際になにかと不便と思い、ずいぶん昔に買ったのは、クイックレリーズ部分を両側から挟みこんで固定するタイプのものでした。

これが頑丈な作りなんだけど、でかくて邪魔だったり、リアディレイラーの調整がし難かったりで、使わなくなって・・・・・市販のディスプレイスタンドをお手本に自作したのがコレ。

木の板にプラスチックのコーティングがしてある金属パイプを固定し、100均で探してきたフックを加工し、それにビニールチューブを被せてパイプに固定しただけのもの。

◆本の題名◆
写真はミノウラのバイクハンガーで購入品。

このバイクハンガーの話題が中心になってしまってますが、この対面側(家の壁面)には、自作のバイクハンガーが取り付けてあり、これに関しても少し触れているので、この目次(自作集)に入れました。

ほぼ同じ構造の物を下の方でも製作していますので、そちらも参考に。

◆本の題名◆
ホイールの振れ取りをしようとする時、大抵の人は自転車に付けたまま、ブレーキシューとの当たりを見ながら調整すると思います。

実際、私もそうやっているわけですが、今回転倒した拍子に大きな振れが出てしまい、じっくりと腰を落ち着けて取り組む必要が。

で、微妙に無用の長物になっているワークスタンドを利用して、簡易的な振れ取り台を自作してみました。

◆本の題名◆
現状、我が家の自転車置き場には2つの市販のバイクハンガーと、1つの自作のバイクハンガーが設置してあります。

更に地上に1台と都合4台の自転車が置かれているのですが、ここに更に1台増えることに。

そこで、家の壁面側に、以前製作したのと同じ構造のバイクハンガーを増設することにしました。

◆本の題名◆
ミノウラの頑丈なワークスタンドも、自作の簡易的なディスプレイスタンドもあるのですが、どちらも地面に接地して作業を行うものなんです。

年を取るにつれ、しゃがんでの作業が辛くなってきます。

自転車を地面から持ち上げて保持するタイプのワークスタンドが欲しいなと。

ここから6回に渡ってこのシリーズが続きますが、1回目の今回は「ベンチクランプ」というものが使えそう、というお話。

◆本の題名◆
「ベンチクランプ」を利用して自転車のクランプ部を作るのですが、6台の自転車全てのトップチューブに対応する必要があります。

6種類のチューブ径(みんな違う!)に合わせてクランプ部分の “V字溝” を設計します。

続いて、自転車の最適な保持位置を考えながら、全体構造を設計。

◆本の題名◆
設計図を元に部材を加工していきます。

基本は木材を使うので、のこぎりで切ってという加工が殆どですが、頑丈な角材を使いながら、ある程度の精度も必要なので、そう簡単な加工ではありません。

特にクランプ部は、「ベンチクランプ」の形状に合わせての加工が必要なので、かなり細かい神経を使いながら作りました。

◆本の題名◆
アーム部材に、「ベンチクランプ」のボルトを通すための穴を開けるのが一苦労でした。

板厚が厚い上に、多分今回しか使う機会が無さそうな 20mm のドリル用キリを買うのももったいないし。

穴開け加工の後は、上下の V字溝にゴム板を貼り付け、ワークスタンドのメインパーツである “アーム” が完成。

◆本の題名◆
本体部材を加工製作していきます。

家の壁面に設置するのですが、家の壁に取り付け穴を開けるわけにもいかず、アルミサッシの窓枠に引っかける形で固定します。

ワークスタンドを使わない時は、アームが出っ張っていると邪魔なので、本体部材とアーム部材とを蝶番で接合し、折りたたんで収納可能に。

◆本の題名◆
ワークスタンド製作シリーズの最終回。

作業途中のパーツや工具を置くためのトレーを設置します。外で作業していると、ばらしたネジなどを置く場所に困るので、これは本当に便利。

トップチューブをクランプするので、リアブレーキのワイヤーを一緒に挟み込んでしまう形になります。この部分のもう一工夫が必要かもしれませんが、取り敢えず完成です。


コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/451-a3baf3f3

<< topページへこのページの先頭へ >>