クロスバイクのフラットバーハンドルって、乗り辛くないですか?

変速機周りの不調を調整し、ついでにミッシングリンクを装着したブリジストンのアンカー FA900 ですが、調整具合を確認しながら30キロほど走ってきました。

ミッシングリンクの調子とディレイラーの調整はバッチリですが、手首が以上に疲れます。肩も凝って来て、途中で何度も手首周りのストレッチをする羽目に。

フラットバー & バーエンドバー & ブレーキレバーエクステンションは、ワンセット

問題は、言わずと知れたフラットバーハンドルです。

FA900フラットバーハンドル

ここでも書きましたが、フラットバーハンドルでの手の甲が正面を向く姿勢は、昔からどうしても私には合わず、手首がすぐ痛くなっていたんです。

なので、同じくフラットバーハンドルのビアンキにはバーエンドバーが必需品なんです。ところが、常にバーエンドバーを握って走るようになると、今度はバーエンドバーを握りながらブレーキをかけるためのブレーキレバーエクステンションというものが必需品になります。

ビアンキには(20年くらい前? に買った) TEKTRO RBP-202 というブレーキレバーエクステンションを付けているのですが、残念ながらこの商品、製造中止になっていて、似たような製品も含めて手に入れることが難しい状況です。

(実は、立木に衝突した時、バックミラーやバーエンドバーと一緒に、このブレーキレバーエクステンションもブレーキレバーが折れて取れてしまっていたんです。これをなくしちゃ大変と、唇と脛と太ももから血を滴らせながら、痛いのも我慢して自転車のライトで一生懸命探し回ったんです。なにしろもう手に入らないんですから。)

手の甲が前を向いているのって、不自然じゃないですか?

そういうこともあり、FA900 はバーエンドバーを付けていなかったのです。で、今回乗ってみて、その乗り辛さに愕然としたわけです。

この自転車を乗り回しているのは三男なのですが、「フラットバーハンドルって、どうよ?」って聞いてみたら、「乗り難い」とのこと。なるほど、やっぱりそうですか。

ていうか、世の中のクロスバイク乗りの方々は、乗り難くないのでしょうか? 慣れの問題? でも、人の体の構造を考えても、手の甲が外側を向いている方が、どう考えても自然でと思うんですが。

そもそも、この自転車が私の手元に来た時、ドロップハンドルだったんです。FA900 のオリジナルはフラットバーなんですが、元のオーナーがドロップハンドルに改造したものをオークションで購入したのです。

その時、オリジナルのフラットバーも一緒に付けて頂いたので、取り敢えずはオリジナルの形に戻して乗ってみようと思って、現在の形にしたという経緯があるんです。

ということで、そのときに取り外したドロップハンドル一式は、そのまま手元にあります。

ドロップハンドル一式
ここでも触れている通り、フラットバーとドロップハンドルとではクランプ径が異なるので、ステムごとの交換になります。

自作ワークスタンドにパーツ置き場を増設する

フラットバーからドロップハンドルへの改造は次回に譲るとして、自作ワークスタンドを改良したので、その話題を少ししたいと思います。

今回の作業で自作ワークスタンドの使い易さに感動した(自己満足)わけですが、ディレイラーなどの調整のために座って作業をしていると、取り外したパーツや工具の置き場が、上のトレーでは高過ぎることに気が付きました。

もちろん、立って作業している時にはいいのですが、もう一段低い所にパーツ置き場のトレーがあると、より使いやすくなりそうです。

上部のトレーと同じ構造で作ります。ワークスタンド本体と蝶番で接続し、ワークスタンドのアームを左右に広げる(収納状態)と、中段のトレーも下に垂れるようにします。

出来あがったのがコレ。

下トレー
左は収納状態、右は使用状態です。


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