3月の夕焼け空と “夜梅” に風流を感じて

3月に入って、なんだか夕陽が美しい。季節の変わり目だから? イメージ的には冬の方が空気が澄み切っていて、キレイな夕陽が見れそうな気がしていたけど。

でも考えてみると、夕陽って反射するものがあって初めて赤くなるのかな。その意味では、春先の靄がかかっているような状態の方が、キレイな夕陽が現れる条件を備えているってことでしょうか。

3月頭の梅の蕾から

3月初旬、梅の花はまだ8割くらいは蕾だけど、綺麗に開花しているのもチラホラ。

3月の夕焼け026

自宅ベランダからの真っ赤な夕陽。

3月の夕焼け045

更に沈むと、遠く富士山が浮き上がって来ました。

3月の夕焼け032

別角度からの一枚。もう少し経つと、空もオレンジ色から濃い青へと変化していきます。

3月の夕焼け034

夜桜ってあるけど、夜梅って言葉はないですよね

飲み会の帰り道、夜の岸根公園の梅の花。フラッシュに白い花びらが鮮やかに浮き上がります。

3月の夕焼け027

こちらは赤い梅の花。なんか夜の闇にしっとりと佇んでいる雰囲気が。

3月の夕焼け028

接写してみると、一番上の写真の白い花に比べて、花びらが複雑です。花の写真を撮っていると、身近にあるのに知らずに生きてきたことって、本当にたくさんあるなっていつも思います。

3月の夕焼け029

花びらがフラッシュを反射しちゃってディテールはいま一つですが、黒い闇をバックに雰囲気だけは出ている気がします。

3月の夕焼け030

レインボーブリッジから見た都会の夕陽

レインボーブリッジをお台場から芝浦まで遊歩道を歩いて渡って来たときに見た夕陽。夕闇に沈もうとする手前の船影がなんかいい感じ。

3月の夕焼け037

芝浦のビル群の谷間に沈もうとする夕陽。

3月の夕焼け036

鶴見川に隣接している横浜市水再生センター敷地内の梅の花。この施設の鶴見川沿いには桜の木がズラッと並んでいて、毎年春にはキレイな桜の花を見せてくれます。

3月の夕焼け033

庭先の花。悲しいくらい花の知識が無くて、よく見る花なのに名前が分からない。

3月の夕焼け031

鶴見川沿いを走りながら

最後は、鶴見川沿いを、“富士山ポイント” から鶴見方面に走りながらの夕景を何枚か。

ちょうど夕陽が沈みきったところです。まだ、空に明るさが残っています。

3月の夕焼け045

遠くの山並みがますますクッキリと見えてきます。既に夕陽は沈んでしまっていますが、この後の写真を撮ろうとかなりの数の写真家の方々が集まっていました。

3月の夕焼け038

もう夕焼けというよりは、夕闇に近づきつつあります。川面の雰囲気がステキ。

3月の夕焼け039

こちらは鉄塔が印象的だったので撮った一枚。大きな鉄塔の途中のいくつかの灯りが、全体の雰囲気に味わいを加味しているような気がします。

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鉄塔の間に姿を見せる富士山。

3月の夕焼け041

夕闇と街の灯りと夕焼けの残光と黒い雲と富士山と。

3月の夕焼け042


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