クロスバイクに取り付け予定のブルホーンを eBay で購入

レストア中のクロスバイク センチュリオンにブルホーンバーを付けたいんだけど、クランプ径やにぎり径の違いで色々と困難な状況があってという話をしました。

クランプ径 25.4mm のブルホーンバーなんて、本当に限られています

センチュリオンには元々、クランプ径 25.4mm のフラットバーハンドルが付いていました。したがって、(ステムをそのまま使おうとすると)同径のブルホーンバーを探す必要があります。

フラットバーハンドル
にぎり径の方は、ブレーキレバーとシフトレバーの使い回しを諦めて、ロード用の STIレバーを用意したので、こちらは気にしなくて構いません。

クランプ径 25.4mm のブルホーンバーには、それほど多くの選択肢がありません。特に、デザイン(ハンドル形状)は重要なので、自分の気に入ったデザインでとなると、殆ど一つ、二つに絞り込まれてしまいます。

そんな中で見つけたのが、FYXATION(フィクセーション)の RODEO PURSUIT という商品です。ハンドルクランプ径は、もちろん 25.4mm で、サイズ(横幅)400mm、ドロップ(フラット部からの落差)40mm と、自分的には理想的です。

ただ、国内でこの商品を扱っているお店(ネットショップ)は1、2店舗しかありません。その一つ、サイクルベースあさひさんでは、ずっと「欠品」のままです。

それではと、eBay で探してみると、ありました。商品代金が $32.95、日本への送料が $7.0、合計$40弱で購入できます。購入時点では、$1 が 80円少しだったので、3200円程度で買えたことになります。

一週間程度で届いたのがこれです。

ブルホーンバー
美しい。自分の好みにはピッタリです。

にぎり径の問題はクリアしてるけど、ブレーキワイヤーの取り回しが大変

にぎり径は 23.8mm と、GIOS のドロップハンドルと同じ径です。なので、STIレバーはそのまま付けることが可能ですが、ここで障害が一つ。ブレーキワイヤーの取り回しがキツイんです。

ドロップハンドルの時のブレーキワイヤーの流れはというと、ハンドルバーに沿う形で STIレバーの後方から後ろに向かって出てきています。

ドロップケーブル方向

これをそのままブルホーンバーに取り付けてみると、ご覧の通りです。ブルホーンバーの先端方向に向かって出ることになります。

ブルホーンケーブル方向

この先端方向に向かって出ているブレーキワイヤーをハンドルに沿わそうとすると、下の写真のように急角度で曲げる必要があります。

ブルホーンケーブル曲げ
前情報として知ってはいましたが、実際に自分でやってみて、その難しさが理解できました。

今回のようにブルホーンバーに STIレバーを取り付ける場合、ブルホーンバーに穴を開けてハンドルの中にブレーキワイヤーを通すような記事をいくつか見ましたが、別にドロップハンドルと同じようにハンドルの外側に沿わせればいいじゃんって思っていました。

ところが、ハンドルを握った時にワイヤーの存在がそれほど邪魔にならない位置(指先側)に持ってこようとすると、上の写真よりも更に急角度でワイヤーを曲げる必要があります。

再び、自分でやってみて、初めてその必要性を納得しました。ま、そんなもんですけどね。



関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/479-77097de3

<< topページへこのページの先頭へ >>