【自転車と遊ぶ】カテゴリ目次 - クロスバイクをレストア [その2]


◆本の題名◆
チェーンのサビ落とし。

良く落ちると評判のサンポールをホームセンターで探しても見つからず、100均で買った除菌トイレクリーナーも微妙かな?

サビ自体が表面的なものだったようで、最後は金ブラシとパーツクリーナーで結構きれいになりました。

◆本の題名◆
元から付いていたフラットバーハンドルを使うとなると、少なくともブレーキレバーエクステンションなるパーツが必要なんだけど、今や入手困難。

ならばブルホーンバーに変えようかな、と。

でも、そのためにはハンドルの握り径の違いで、ブレーキレバーとシフトレバーをそのまま使うことが出来ず、新たに準備する必要があるようです。

◆本の題名◆
FSA の SL-K MegaExo というカーボンクランクの補修。

表面が欠けているだけなので、(多分)強度的にはそれほど問題ないとは思いますが、見た目的には多いに問題有り。

エポキシ系の接着剤とカーボンとの相性がいいのか悪いのか分かりませんが、傷口に盛りつけ、紙ヤスリで研磨して周りと馴染ませます。

最後はピカールで磨いて新品の如くピカピカになりました。

◆本の題名◆
それほど痛みのないフレームの小傷に手当を。

カーボンフォークの何カ所かが削れて白濁していましたが、細かい番手の紙ヤスリで削り、ピカールでの仕上げ磨きを経て作業完了。殆ど目立たなくなりました。

フレームにも細かい傷がそこかしこにあり、タッチアップペンで補修していきますが、艶消し黒の色に合わせるのに一苦労。

◆本の題名◆
フレーム周りのタッチアップ(手段)を考える。

一番便利で簡単なのは自動車用のタッチアップペン。

100均で売っているマニキュアも、自転車のタッチアップと相性いいかも。

前回、フレームの艶消し黒のタッチアップに苦労しましたが、(存在しないと思っていた)艶消し黒のタッチアップペンを見つけました。

◆本の題名◆
クロスバイクのフラットバーをブルホーンに変更するための考察、第2弾。

クランプ径の主流は、現在3種類。ステムを変えない積りなら、その中の25.4mm径のブルホーンを探す必要が。

ブレーキレバー、シフトレバーにはロード用のSTIレバーを使う積りですが、一番の問題はブレーキワイヤーの “引き量” が足りないのではという問題です。

また、DEORE との相性も心配。

◆本の題名◆
センチュリオンのパーツ毎の重量を確認。

現状の仕様のまま組み上げていけば念願の9kgを切ることができそうですが。

パーツ関連の変更予定は、ペダルとハンドル周り。STIレバーって意外と重いんですよね。

フレームの2400gってのが、軽量化のための一番のネックだよなあ(どうしようも出来ないけど)。

◆本の題名◆
GIOS に装着してある STIレバー(ST-5510)を外して、センチュリオンのブルホーンバーに装着する予定です。

今回はドロップハンドルから取り外し、ブレーキワイヤー、シフトワイヤーを外していきます。

外してから両側のレバーを比べてみると、2段レバーの内側の黒いレバーが、片側だけ外側に出っ張っていることに気がつきました。

◆本の題名◆
センチュリオンのステムの径に合わせて、クランプ径 25.4mm のブルホーンバーを探すのですが、あまり選択肢(商品種類)がありません。

FYXATION の RODEO PURSUIT という商品が気に入ったのですが、国内では入手困難。でも、eBay で見つけて購入(返って安かった)。

ブルホーンにSTIレバーを試しに付けてみると、ブレーキワイヤーの取り回しにかなり無理があることに気がつきます(覚悟はしていましたが)。

◆本の題名◆
やっと、「組立て編」に突入です。

フロントホイール、シート周り、ステム、そして Vブレーキを組み付け、

FSA の MegaExo というボトムブラケットを専用工具で組み付け、

(クランクボルトで苦労した)クランクの組み付けまで。




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