【自転車と遊ぶ】カテゴリ目次 - クロスバイクをレストア [その3]


◆本の題名◆
センチュリオンをレストアした後の組立て編「その2」。

フロントディレイラー、リアディレイラーを取り付けてからチェーンを組み付け、

リアホイールにカセットスプロケットを組み付け、クイックレリーズを付けて、

フレームにリアホイールを組み付けますが、リアディレイラーのテンションプーリーの位置(チェーンの長さ)に問題有り?

◆本の題名◆
今回から5回に渡ってブルホーンバーに加工を加えたり、パーツを自作したりしてセッティングをしていきます。

先ずは、STIレバーからのブレーキワイヤーを、ハンドルの中に通すための穴開け加工から。

出口と入口の(左右で)合計4つの穴開け加工が必要なんだけど、入口の位置はいいとして、出口側(ステム側)の穴位置は結構迷って。

◆本の題名◆
STIから出たブレーキワイヤーは、ハンドルの中で急角度で曲がっていきます。

ワイヤーの抵抗を少しでも軽減するために、Vブレーキ用のフレキシブルガイドパイプを活用し、更にSTIレバーの台座部分を少し削りました。

ついでに、STI の大小2つのレバーが接触する部分のゴムストッパーを補修。

◆本の題名◆
ブルホーンバーにロード用 STIレバーを取り付けていきます。

フレキシブルガイドパイプを使って、ブルホーンの穴からブレーキアウターワイヤーを内側に引き込みます。そのワイヤーを出口側の穴から外に出し、ビニールテープで固定。

さてインナーワイヤーを差し込もうとしたら、途中でつかえて先に進みません。どうやら出口穴部での曲げが邪魔をしているようです。

◆本の題名◆
ロード用STIレバーでVブレーキを引けるのか?

取り敢えず取り付けて操作してみたところ、まあ何とか操作可能にはなりますが、少し余裕が足りないかな。

STIレバーの手前側にスペーサーをかませて、ブレーキレバーとブルホーンバーとの間隔を広げようかな。

そのスペーサーを、ゴム素材を使って製作していきます。

◆本の題名◆
ブレーキアウターワイヤーをビニールテープでガッチリと固定したのが原因でインナーワイヤーが入っていきません。

出口穴付近でのアウターの急激な曲げを緩和するために、上の回で使ったのと同じ素材から、今度はアウターワイヤー用の “支持台” を製作。

毎回、ベルクロで固定するLEDライトの取り付けスペースも確保できて、一石二鳥?

◆本の題名◆
取り付けが残っている基本パーツとしてはこれが最後のペダルを付けます。

付けるのはシマノ PD-A520 というSPDペダル。海外通販で安い時にまとめ買いしておいたものです。

ペダルレンチなんて洒落たものはもっていないので、100均で買ったスパナに少し手を加えて使います。

◆本の題名◆
ブルホーンバーにバーテープを巻いていきます。

色は赤。同じ赤でも微妙に異なるので、3色の DEDA の赤系バーテープを買って比較。

ブルホーンバーと、ロゴ入りという2つの初体験の要素のお陰で、巻き上げるのに思った以上に苦労しました。

◆本の題名◆
組立てが完了し、今回の目玉となった「ブルホーン + STI + Vブレーキ + DEORE 」の考察。

ロード用 STI のブレーキワイヤーの引き量で、Vブレーキが利くのか?

ロード用 STI で、DEORE がキチンと作動してくれるのか?

いくつかの懸念に答えが出ます。

◆本の題名◆
組み立て完了し、全体イメージとしてのビフォー・アフター。

ブルホーンバー、見た目も操作性も、やっぱりいいわ!

組み立て後の(素の状態での)総重量は9.3kg。9kgは切れませんでしたが、乗り心地には大満足。


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