自転車にバックミラーを取り付ける -- サイクルスター 901/3

前回、ブルホーンバーにバーテープも巻き終わりましたので、今回はバックミラーなどを取り付けて、センチュリオンのレストア&組立て完了予定です。

自転車用バックミラーにも色々あるけど、自分的にはこれがベスト

バックミラーは、私的には定番中の定番である BUSCH&MULLER(ブッシュ&ミューラー) のサイクルスターです。このミラー、以前にも紹介したことがありますが、901(アーム長い)、901/2(アーム無し)、901/3(アーム短い)の3種類のタイプがあります。

今回、多分4個目の購入だと思います。本体は大き過ぎず、小さ過ぎず、位置調整も楽に出来る割には走行振動でずれてくるということも少なく、非常にクオリティーの高いミラーです。

高撥水のガラスミラーで、鏡面は小さいものの平面鏡なので後方の車の距離感は正確に判断できます。曇ることもなく、転倒しても破損することなく、何年間も信頼に応えてくれています。

今回買ったのは、これ。アームが短くて、使用範囲が一番広いと思われる 901/3 です。

バックミラーパッケージ

本当はブルホーンのバーエンドに付けたいんだけど

中身はこんな感じ。ミラー本体の他に、ハンドルにマウントするための2種類のパーツと六角レンチ。

ハンドルのバーエンドに固定するには左側のマウントパーツを使い、バーエンド以外に固定するには右側のパーツを使います。

サイクルスター
本当はバーエンドに付けるのが一番見易いし、使い勝手がいいのですが、残念ながら付けることができません。

ハンドル内側ブルホーンの場合、バーエンドの直ぐ奥にブレーキワイヤーが通っているため、マウントパーツをハンドルの内側に差し込むことが出来ないんです。

バーエンド端からブレーキワイヤーまで約30mm。

マウントパーツの差し込み長さが、約35mm~38mm。

少しくらい足掻いても何とかなる寸法ではないので、以前もバーエンドに固定するのは諦めた記憶があります。

更に今回は、ちょっと別の意図もあるんですが、それはまた後で。

ということで、ベルト式のマウントを使って、ブルホーンバーにバックミラー取り付け完了です。

ミラー取り付け

サイクルスターのマウントパーツが進化していた

バーエンド用のマウントパーツが余ることで、一ついいことが。

実は上で「転倒しても破損することなく」って書いていますが、先日の大クラッシュでマウントのボール部分が破損してしまったのです(下のハカリ写真の右側が破損した現物)。

マウントは折れてしまいましたが、ミラー本体は割れることも壊れることもなく無事でしたので、ブルホーンにはベルト式のマウントパーツを使って固定し、残ったマウントパーツを破損したものと入れ替えようと思っています。

と、このバーエンド用のマウントパーツを持ってみたら、重い。うん? 金属製?

以前の(破損した)パーツは全てプラスチック製でしたが、今回購入したものは上の部分(ボールのある方)だけ金属製に変わっています。

重量を比較してみると、

重量比較
17g → 34g と、倍以上になっています。材質は分かりませんが、磁石には着かないので鉄製ではないようです。と言って、アルミにしては少し重すぎるような感じも。

事故で破損したところが金属製になって補強されているって、なんか非常にタイムリーなような気がします。

はい、マウント部分が破損したもう一つのサイクルスター 901/3 の復活です。

サイクルスター復活




コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/499-ea6b7c15

<< topページへこのページの先頭へ >>