ブルホーンバーのクロスバイクって、本当に走り易い!

センチュリオンのパーツの清掃、交換、更にフラットバーハンドルをブルホーンハンドルに変更といった一連の作業が完了しました。

パーツ毎のビフォー・アフターは、それぞれの記事を参考にして頂くとして、シリーズ最終回の今回は全体的な印象のビフォー・アフターをお届けしたいと思います。

ほぼ完成形。ほぼってのは、お尻が(股間も)ちょっと痛くなるので、試しにシートを変えるてみようかな、と。その前にシート位置の調整をもう少し詰める必要があるかも。

センチュリオン整備前方

オリジナルのセンチュリオン。黒一色だと、精悍とも言えるし、地味とも見えるし。

センチュリオンオリジナル

ハンドルバーテープとアウターケーブルの赤が、意図通りいいアクセントになっていると思います。

センチュリオン整備後1
上下の写真で見比べると、ハンドルの与える印象って大きいなって実感します。

こうやってしみじみ見ていると、ブルホーンの前方向への突き出しが想像以上に大きいことに気がつきます。ステムの長さは変えていませんが、現時点で前傾姿勢がキツ過ぎるという感覚はありません。

センチュリオンオリジナル2

走ってみた感じとしては、前回も少し触れましたが、ブレーキレバー、シフトレバーの操作具合がとても快調で、乗車姿勢も含めて本当に気持ち良く走れています。

フレームが頑丈な分、漕いだ力がどこにも逃げずに全てギアに伝わっているような感覚があります。

センチュリオン整備後方

このホイールが結構独特な形をしているんです。ブレーキシューの接触面よりも、その内側(スポーク寄り)の方が幅広なんです。一旦丸く膨らんでからスポークの方に曲線を描いてすぼまっていくような形状です(うまく表現できてる?)。

この形状のせいかどうかはわかりませんが、走っていてタイヤのジャイロ効果が高いように感じるんですよね。回転面(タイヤ)の角度を維持しようとする力が強いって言えばいいのかな。これがいいことなのか、悪いことなのかも分かりませんが。

センチュリオン3

素の状態で、重量は9.3kgでした。上から2枚目のオリジナルの状態の時で9.8kgでした。最初に付いていたスタンドが頑丈なやつで、これだけで500g近くあったので、まあこんなところでしょう。

フラットバーとブレーキレバー、シフトレバーよりも、ブルホーンバーと STIレバーの方が重いのではって思っていましたが、もしかしたら逆に軽くなってる?


コメント:
すごくきれいにまとまっていますね。

実際乗ってみるとどんなポジションに

ブレーキを握る手がどんな位置関係になるのか見てみたいです。
[2013/04/12 09:36] | #- | [edit]
コメント、ありがとうございます。

ステムを変えていないので、もしかしたら乗車姿勢のバランスが崩れるかなって危惧していましたが、今のところいい感じに収まっているような気がします(シートの位置とか、もう少し詰める必要がありそうですが)。

組み上げてから200km程度走っていますが、手の位置は結構一定(比較的先端部分)していて、手前側を握って上体を起こしてという機会が思っていたより少なく感じます。いい風に取れば、偶然ポジションが決まったのかもしれないし、逆に乗り方が間違っているのかもしれないし、もう少し走り込んでみないと何とも言えないかもしれまsね。
[2013/04/12 23:34] | taka14 #- | [edit]
はじめまして。
センチュリオンでブルホーン(自分はエビホーンですが(^^;)をしてる方を初めて見ました。
自分もやっていますが、非常に似ていてビックリしました。
とても綺麗にまとまっていて羨ましいです。
質問なのですが、STI化する際にブレーキとディレーラーは総とっかえしたのでしょうか?
[2015/04/20 10:01] | あすまろ #IdHmKniM | [edit]
あすまろさん、コメントありがとうございます。
ブレーキもディレイラーも、元々ついていたものを流用しました。ブレーキレバーの “引き” 量が少ないので、それなりに苦労しましたが、取り敢えず何とかなっています。
STIの段数をディレイラーと同じものにすることで、こちらは特に問題なくそのまま使えていますね。

*以下、定形文
ここ1年ほど、コメントをして頂いた皆さん、何の反応もせずに申し訳ありませんでした。
[2015/05/05 19:12] | taka14 #- | [edit]












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