【良き人生か?】カテゴリ目次 - Page 06

自分が“決めた”瞬間、未来は“現実”になる

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最後に落札するのは私だと“知っていた”からです。入札の間中、(落札できないかもという)不安も迷いもなく、淡々と相手の入札を上回る入札を繰り返していただけです。

“知っていた”とは、違う言い方をすれば“既定の事実”ということです。未来なのになぜ“既定の事実”かと言えば、それは私が“決めていた”から。
浅草の名画座が閉館 --- 何かをやるチャンスは「今」しかない

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浅草の名画座閉館のニュースを聞いた時、ある感慨を持ちました。いつか来ようって思っている内に時が過ぎ、名画座は無くなってしまいました。もう二度と名画座で映画を観ることはできないという事実に。

何かをするチャンスが再びめぐって来るとは限らないんだって。極端に言えば、明日生きているっていう保障だって無いわけですから。
何のためになるんだ?! でも、これが人生っ!

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たまにフッと疑問に思うことがあるんです。例えば、自転車のトレーニングに出かける時とか。

結構しんどいトレーニングになるのは分かっていて、行くのが面倒臭いって気持ちもあったり。そんな時、なんのためにトレーニングしてるんだろって。

でもね、これを突き詰めていっていまうと、何のために生きているのかとか、なんのための人生なのかってところに行き着いてしまうんですよね。
“楽しい” とは、 “生きている” って実感すること

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「存分に楽しむ」ということは、「存分に生きている」からこそ出来るんですよね。

人生のある瞬間だけを切り取って、そこだけ「存分に楽しむ」というのは難しいことのようです。人生の一コマが輝きを放つのは、いつもいつも「存分に生きている」証し、あるいはご褒美なのかもしれません。
「人と人との出会い」で生まれる、素晴らしい “何か” を見たい

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人の人生って、人との出会いによって大きく変わっていくわけですよね。“人” を “情報” という言葉に置き換えてもいいかもしれません。

今の時代、必要な情報はネットでいくらでも収集することが可能ですが、それでも人との出会いが、その人の人生を変えるという事実は、この後も不変の定理のままあり続けることでしょう。

一人の人との出会いが、その人の人生を変え、一つの情報との出会いが、その人の人生を変える。
低きに流れるのに逆らうのが、Self Discipline ってこと

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怠けようとするといくらでも怠けられるんですよね。水は低きに流れるわけです、残念ながら。

自然にしていれば低い方へ低い方へと流れるものを、自然に逆らって高きに導こうとするのが “意志” なわけです。自己規律と言ってもいいかもしれません。
20ヶ月後の、イタリア縦断自転車旅を夢見て

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あとどれくらいの “人生” が残されているのかな?

何歳まで生きられるのかは別にして、アクティブに行動(自転車でイタリア縦断とかね)できるのは、いいとこあと20年くらいしか残されていないのかも。

どんなに気持ちがあっても、体の自由(健康状態)が制限されてしまう時は間違いなくやって来るわけですから。
自分が決めた目標に対して “迷子” にならないように

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自分がどこにいるのか分からないってことは、迷子になってるってことです。目標に対して迷子になってしまったら、目標地点に辿りつくのはとても難しくなります。

だから、“今” 自分はどこにいるのかを常に把握しておく必要があるんです。
「わたしの人生これで良し」って言える? あるいは、言いたい?

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ほとんどの人の人生がぜんぜん変わらないのかというと、結果を出すためにやるべき行動を全くと言っていいほどやらないから。

お金を稼ぐためにやるべきこと、旅行するためにやるべきこと、痩せるためにやるべきこと、モテるためにやるべきことが「分かっている」にもかかわらず、それをやる人はごく少数です。
モチベーション? 始めるための原動力? 続けるための動力?

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ランニングに出るときに、「オーディオブックの続きが聴きたい」というモチベーションが自分の中にあるのは分かっていました。これがあるから、寒くて一歩も外に出たくないような日でも、やっぱり走りに行ってこようって。

なので、面白い本がないと、その大事なモチベーションの一つが欠けてしまうんです。


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