【良き人生か?】カテゴリ目次 - Page 04

「人生を変えるぞ!」ってくらいの気概を持ってる?

青空-006
自分に足りない所があるのは分かっていた。けれど、そこに目を向けるのは怖かったので見えない振りをしていた、自分は逃げていた。でも、それではいつまでたっても強くなれない。自分の足りない所、弱いところ、嫌なところに目を向け、それに対処していこうと決めた。

ロンドンオリンピックで初のメダルを獲得した女子団体卓球の、福原愛選手の言葉が印象に残っています。
“問題”にぶつかることでしか、人は成長できない

青空-007
今、問題を抱えている人、おめでとうございます。

なぜなら、問題にぶつかることでしか人は成長できないから。逆に言うと、問題を避けるということは、成長するチャンスを自ら捨ててるってこと。

だから、「ヤッター、問題だ。嬉しいぜ!」ってね。
肉体と同じように、心も使わないと弱くなって

青空-008
入院したりして歩けなくなったりすると、脚の筋肉が急激になくなって細くなります。使わない筋肉は急速に衰えていくんです。

これね、体の“肉体的”な話だけではなく、頭とか心(精神)といったことも同じ。使わないと退化していく。それが目に見えないだけに、余計にやっかいかもしれません。
闇の中の宝物を探しに行くのが人生

青空-009
私たちの目の前に広がっているのは闇の世界です。未体験と言う名の人生の領域です。

そこに踏み出したら躓くかもしれない、転ぶかもしれない、濡れるかもしれない。そんなこともあるでしょう。それが“人生”なのだから。

でも、代わりにワクワクやドキドキが手に入ることを信じて・・・。
人生を変えた言葉、「命とは、その人が持っている時間のこと」

青空-010
「現状に甘え逃げる」「愚痴っぽく言い訳ばかり」「目標が漠然としている」「自分が傷つくことは回避」「気まぐれで場当たり的」「失敗を恐れて何もしない」「どんどん先延ばしにする」「途中で投げ出す」「「不信感で行動できず」「できない理由が先に出る」

ある人の条件です。さて、どんな人でしょう?
人生は、たった一度きり!

青空-001
「安全とは思いこみに過ぎない場合が多い。危険を避けるのも、危険に身を晒すのと同じくらい危険なのだ。人生は危険に満ちた冒険かもしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にない」
                              by ヘレン・ケラー

「問題が来たら、乗り越える。苦労が来たら、ありがたい」
                               by 松本守正
依存から脱却し、自立する(「7つの習慣」-その1)

青空-002
「成功する人と、しない人との違い」を明確な言葉として表すことができます。それは、“依存”しているか“自立”しているかの違い。

依存のキーワードは「あなた」。典型的なのは、「あなたが~してくれないから」って言う人。「あなた」が私の世話をする。「あなた」が結果を出してくれる。結果が出ないのは「あなた」のせいだ。

さて、あなたの “言い訳” は?
パラダイムという名の“レンズ”(「7つの習慣」-その2)

青空-003
パラダイムとは、簡単に言ってしまえば、世界を見る見方であり、私たちの認識、理解、解釈を決めるものということ。

「事実は一つ、解釈は無数」。ガラスの器という “事実” を見て、それをコップと解釈するか、鉛筆立てと解釈するかはあなた次第です。そして、その解釈の仕方を決めているのがパラダイムなのです。
自分の感情は、自分で選択している(「7つの習慣」-その3)

青空-004
「友人が嫌なことを言う ⇒ ムッとして怒りの感情を持つ」というのは「反応性のモデル」。

「友人が嫌なことを言う ⇒ 感情の選択 ⇒ 気にせず受け流す」というのが「主体性のモデル」。

外から刺激が入って来た時、それに対してどういう反応(感情、態度、行動など)をするかは、あなたの“選択”なんです。
重要なのは、刺激にどう反応するか(「7つの習慣」-その4)

青空-005
「あなたの許可なくして、誰もあなたを傷つけることはできない」

人から嫌な事や否定的な事を言われた時、それを受け取るかどうかは、あなたの選択なんです。

その否定的な言葉はあなたの真実ではなく、「発言した人のパラダイムや人格のレベルを投影している」に過ぎません。だからそんなことを容認する必要なんてぜんぜん無いってことです。


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