ブルホーンのバーエンドに付けたバックミラーは素晴らしい!

ブルホーンバーにベルト固定タイプのマウントパーツでバックミラー(サイクルスター 901/3)を取り付けたのですが、ハンドルバーテープ越しの固定がいま一つ。

ハンドルバー直なら、このマウントパーツでもガッチリと固定できるのですが、厚手のバーテープの上からだとどうしても不安定になります。

といって、このバックミラーをバーエンド用のマウントパーツでブルホーンに取り付けるには、ハンドル内部を通しているブレーキワイヤーが邪魔です。

ならばバーエンド用のマウントパーツを加工してみるか、というのが前回の記事でした。

で、使い心地はどうかというと、これがもうバッチリ。これまで様々なハンドルに、様々なバックミラーを、様々な取り付け方でバックミラーを使ってきましたが、バックミラー史上(?)ベストです。

とにかく見易い。通常の乗車姿勢で目の辺りからバックミラーの見え方を撮ってみると、こんな感じになります。

バックミラーブルホーン
まあ、この写真だけ見てもピンとこないと思いますが。

比較対象に、フラットバーハンドルのバーエンドにバックミラーを付けると、こんな感じに。

バックミラーフラット
何度も書いていますが、私の場合、フラットバーハンドルと相性が悪くて、バーエンドバーを握って走るというのが(フラットバーの時の)デフォルトなんです。

なのでどうしてもバックミラーは、脇の下から後方を見るという形になってしまいます。

ドロップハンドルの時は、こんな感じ。こちらも同じく、脇の下から後方をうかがうことになります。

バックミラードロップ
フラットバーもドロップハンドルも、バックミラーの取り付け位置的に、どうしても自分の太股がミラーに映り込んできて邪魔になるってのが欠点の一つ。

もう一つの難点は、(ブルホーンのバックミラーの位置と比較すると)バックミラーの位置が遠いということ。

(目とミラーとの)距離が遠いというのもありますが、それ以上に前方を見ている目線をバックミラーに移すための目線の移動距離が遠いというのが大きい。

ブルホーンバーのバックミラーの位置だと、バックミラーを見るためには目線を動かすだけで済むのが、フラットバーやドロップハンドルのミラー位置だと、頭を動かす必要があるんです。

この差は大きいですよ。

その意味から言えば、ブルホーンのバックミラー位置も、一番の上の写真のように下方向に寝かせるのではなく、上方向に立てた方が更に見易くなるのは間違いないのですが、まあ、見た目的にこっちの方がカッコイイかなって。


コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/529-858bdc44

<< topページへこのページの先頭へ >>