新しい習慣 カメラを持って出かける

Canon S95を 買って 、そして写真撮影の基本の基本を学んでから、外出のときにカメラを持って出かけるのが習慣になりました。

ぺぺ夕景
プリンスぺぺの夕景です。

撮った時は手前の運動場の薄明かりと、遠景のプリンスぺぺとの対比で、夕方のいい感じを切り取った積りでいたのですが、見返してみると、なんかボヤーってしているだけで、もう一つ自分でイメージした雰囲気が伝わってきませんね。

何が悪いんでしょ? 絞りも変えて何枚か撮ったのですが、その中でベストがこれですからね。

メリハリが無いのかな? もう少し夕暮れ感が欲しかったのですが、空の青さがダメにしてるのかな?


ほぼ同じ時間、同じ位置から振り返って夕焼けに染まる富士山を撮ってみました。

夕焼け富士20120219

こっちの方が夕方感は出ていますね(夕焼けがあるからですけど)。

当たり前のことですが、同じ場所から同じ夕焼けを撮っても、広がる雲の形や夕焼けの赤味とか、二つとして同じ写真にはならないんですよね。

それが写真の面白さなんだなあって、この年になって分かったような気がしています。もちろん、構図や露出の違いもあるでしょうし、そうかそれが技術なのか、と。

これまで写真というと、どうしても旅の「記録」とか、子供の成長「記録」とかという「記録」の面だけを意識してきたわけですが、違う世界を垣間見た感じでしょうか。


違う日ですが、夜の公園です。

夜の公園

実際にはもっと暗かったのですが。

暗い風景も撮ることができるんだと、ちょっと感動した写真です。自分なりに雰囲気は伝わってきますが、「黒」が薄いですよね。もっと露出を下げればいいのかなあ?

何枚も何枚も撮って、自分のイメージに合う設定を探していくことが必要だし、それがまた写真の面白さでもあるんでしょう。

夕闇の写真ばっかりですね。新しいカメラで、暗くても撮れるというのが分かってから、なんか夕方とか夜とかの写真撮影に魅力を感じているんです。今までには無かった感覚だからかな。


これも別の日、重機の向こうに見える富士山の夕景。

重機と富士

重い雲と重機の影の間に見える富士山が、ちょっといいかなって思って。

富士山の横にたなびく雲も不思議な感じで、いい味を出しているような気がするんですが(はい、もちろん自己満足です)。

以前から、たまに遠くに富士山が見えることには気がついていたのですが、カメラを持って出ると、そういう目で見ているからか、より気がつくようになりました。

同じ富士山でも、いろんな表情があるんだなあと、当たり前のことにも感心したりして。これもカメラの効用でしょうか。


最後に昼間の写真も一枚。

鶴見川とマンション


鶴見川沿いですが、いつものランニングコースから少し外れたところで、雲と空の青のコントラストに魅かれて撮った写真です。

手前の木はたぶん桜の木だと思いますので、桜の季節になったら同じ位置から、また写真を撮ってみようかななんて思っています。


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