DealExtreme で、2種類の自転車用LEDライトを購入してみて

何でも Free Shipping の DealExtreme で、お試しも兼ねてトップチューブバッグを買ってみたら、商品もしっかりしているし、配送も2週間程度で届いたので、それではと続けて自転車用のLEDライトを買ってみました。

今回も2週間少しで届きました。買ったのは、LEDライト2種類と、ライトホルダー1つ。

パッケージ

Cree P4は、明るさ100ルーメン

一つ目は、Flood-to-Throw Zooming Cree P4-WC 3-Mode 100-Lumen という商品。価格は10.8US$で、何の装飾もない黒い箱に本体だけが入っています。説明書も何も無し。潔い。

ライト1箱

お尻のスイッチ兼電池蓋を開けて電池ホルダーを取り出す。電池は、単4×3本使用。

本体はアルミ製で、作りとしてはまあまあしっかりしています。先端部を左右に捻じることで光束をスポット~ビームへと無段階に調整可能。

ライト1バラ
明るさはカタログ値で100ルーメン。お尻のスイッチを軽く押すことで、「Hi > Lo > 点滅」と変えることが出来ますがモードの記憶機能はありません(都度、変更)。

カタログにランタイムの記述は無いので不明ですが、推測で3~4時間くらいかなと。

Cree XP-Eは、明るさ200ルーメンで自転車ホルダー付き

もう一つは、L12 Cree XP-E Q5 200lm 3-Mode White Zooming Bike Lightという商品。価格は11.6US$で、商品名に「Bike Light」と入っているのは、自転車用のホルダーが付属しているからです。

こちらのパッケージは普通の商品風になっています。

ライト2箱

こちらも説明書等は何も入っていませんが、同様にお尻のスイッチ兼電池蓋を外すと、単4×3本の電池ホルダーが出てきます。

本体はアルミ製で、こちらも光束をスポット~ビームへと無段階に調整可能ですが、やり方は先端部を左右に捻じるのではなく前後にスライドさせることで行います。

ライト2バラ
先端部の “赤い窓” は特に特別な機能があるわけではありませんが、点灯すると当然のことながら赤く光るので、横方向からの視認性はいいかも。

明るさはカタログ値で200ルーメン。先のと同様に、お尻のスイッチを軽く押すことで、「Hi > Lo > 点滅」(パッケージの 4 Function とは、何のことだろ?)と変えることが出来ますが、こちらもモードの記憶機能はありません。

カタログ上のランタイムは4~6時間となっているので、「Hi」で4時間ということなのでしょう。

Cree XP-EとCree P4に、更にGENTO 閃 325を比較してみると

2つを並べてみるとこんな感じ。下の Cree P4 が、ずっと愛用している GENTO 閃 325 とほぼ同じ大きさです。

ライト12
因みに GENTO 閃 325 は、カタログスペックとして「明るさ150ルーメン/実用点灯10時間」となっています。カタログ値だけで言えば、明るい順番に

Cree XP-E(200ルーメン)> GENTO 閃 325(150ルーメン)> Cree P4(100ルーメン)

となりますが、実際に点灯してみての印象だけで言えば、

GENTO 閃 325 > Cree P4 > Cree XP-E

という順番になりそうです。カタログスペック200ルーメンの Cree XP-E が一番暗く感じるのは、期待していただけに少し残念。


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