Kindle Paperwhite に興味深々なんだけど

もう随分前に「Kindle で洋書を読もう」と題して、 Kindle のことを紹介したことがありますが、このところ少し離れていたんです。

少し前に、何となく Kindle Store で $1 前後の本を買ってみたら、これが面白くて、このところ夢中なんです。

既に 2世代前の Kindle だけど、まだまだ現役

Kindle私が持っている Kindle は、第3世代のもので Kindle Keyboard と呼ばれているようです。

発売即購入し、既に2年半くらい愛用しています。

名前の通り、スクリーン下部にキーボードが配置されていて、例えば検索文字を入力するときなどに使います。

でも、もう何年も使っている中で、このキーボードを利用したのは多分2~3回くらいしかないのでは。

正直、(私的には)無用の長物かな。

とは言いながらも、キーボード以外は使い勝手に不便は全く感じません。とても使いやすいと言えるでしょう。

ページ送りも、本体左右にあるスイッチをクリックするだけなので、実際の本のページをめくるよりも余程手間いらずです。

E-Ink による画面の見易さは、もう素晴らしいの一言。白黒の本を読むということに限れば、カラー液晶のタブレット等より遥かに読み易いと断言できます。

特に屋外で太陽の光が当たるような “明る過ぎる” 環境で本を読もうとする時、E-Ink の優位性が存分に発揮されます(反射式なので、明るいほど読み易い)。

辞書機能の使い勝手がもう一つ?

辞書機能も使い始めると手放せなくなります。英文を読みながら、知らない単語が出てきたら(文脈上、それほど重要そうでなければ読み飛ばしますが)そのまま調べることが可能。

kindle keyboard

私は、「英辞郎/Kindle対応版」を購入して使っていますが、例えば英英辞書をインストールして使うことも出来ます(辞書同士の交換は面倒くさいけど)。

「不便は全く感じない」と書きながらも、微妙に不満が無いわけではありません。

その不満の一つが、先の辞書機能の使い勝手です。単語の意味を調べるためには、キーボード右側にある四角い四方向キーを使って、画面上のカーソルを該当単語の頭に持って来る必要があります。

方向キーを上か下方向にクリックすると、画面の上か下からカーソル(Iみたいの)が出て来るので、それを移動させていきます。

反応は素早いので、それほどストレスは感じませんが、それでもやっぱり少し面倒臭い。

Kindle Paperwhite なら、不満点を解消してくれそう

そんな中、先ごろ発売された Kindle Paperwhite が気になっています。これ、タッチスクリーンなんですよね。

って事は、単語の意味を調べるのにカーソルを移動させる必要が無く(そもそも、ハード的に四方向キーもキーボードもありませんが)、その単語をタッチすればいいわけです。

不満の一つが解消されるんです。うーん、欲しいなあ。

Kindle Paperwhite でもう一つ羨ましい機能は、内蔵型ライト。E-Ink は発光していないので、普通の本と同じように薄暗い中では読み難いんです。

これももう一つの不満だったのですが、これまた解消されます。

3つある不満点(3つ目は、リアルな本のようにパラパラってめくって目的の箇所に一気に行くことが出来ないという点)の内の2つが解消されるんです。それも僅か7980円で。

ただ、気になる点が無くもありません。

先ず辞書機能で、(You Tube で動画を見てみると)目的の単語をタッチするのですが、そのタッチしている時間が微妙に長いような気がします。

iPhone のように、サッとタッチしたら単語の意味が表示されるって感覚ではなく、ジワーっと押している感じなんです。

まあそれでも、四方向キーでカーソルを移動してというのよりは全然楽でしょうが。

内蔵ライトにもちょっと不安が。アマゾンのレビューを読んでいると、「明るさにムラがある」という記述がチラホラと。

それに、「内蔵ライトはどれだけ絞っても消灯はできないので、バッテリーの持ちに影響がでる」みたいなコメントもあって、微妙に気になっています。

微妙な不安がありながらも、僅か7980円です。試しに買ってみようかという気にもなるのですが、買ってしまうと今使っている Kindle はお蔵入りになってしまうので、それも可哀そうだし。

もう少し悩んでみようかな。


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