【本と出会う】カテゴリ目次 - Page08


◆本の題名◆
岡田 斗司夫 著 「いつまでもデブと思うなよ」

食べた物をすべて記録していき、それによって自分の食生活の状況を客観的に知ることで痩せるという「レコーディング・ダイエット」本。

レコーディング・ダイエットのポイントは、「記録するという行為の積み重ねによって自分の行動管理をする」という点にあります。

ダイエットを志して成功する人は、全体の約5%だそうです。失敗する理由は、「痩せない」のではなく、「続けられない」からのようです。

◆本の題名◆
The Arbinger Institute 著「Leadership and Self-Deception」
(翻訳版は、「自分の小さな『箱』から脱出する方法」)

Self-Deception を日本語にすると自己欺瞞(じこぎまん)ということですが、自分の良心や本心に反しているのを知りながら、それを自分に対して無理に正当化することです。

自分を守るために自己正当化するのですが、そのことによってあなたは「箱の中」に入ってしまいます。

大概の人は、多分四六時中、この自己正当化という行為をしてる筈。

◆本の題名◆
最近、Kindle Store の $1Book に魅了されているって話。

値段相応にページ数が少ない本が多いけど、それだけに導入部分も簡単だし、ストーリーの展開もスピーディーで、直ぐに盛りあがってそのまま結末まで突っ走っていってしまう感じが本当にお手軽でいい。

100ページ前後だと、ほとんど3時間前後で読了してしまいます。

恋愛小説が大半ですが、登場人物が少なかったり、ストーリーの展開がワンパターンだったりと、英語本を気楽に読むには最適の題材だと思います。

◆本の題名◆
ケビン&ジャッキー・フライバーグ著「人を動かす人の習慣」

人生というゲームの中で、自分は傍観者でいるのか、あるいはプレイヤーとして生きていくのか。これは一つの選択です。

プレイヤーとして生きるより、傍観者として生きるという選択の方が、多分安易な場合が多いでしょう。

プレイヤーとして生きるとは、攻める生き方です。いつもどんな時でも、“攻める” という選択を繰り返すことが、あなたを人生のプレイヤーにしてくれるのです。

◆本の題名◆
私の Kindle は第3世代のもので、Kindle Paperwhite が羨ましいな、欲しいなってお話。

辞書機能などの操作がキーボードからタッチスクリーンになったというのが、羨ましがる一つの理由。ただ、操作感が微妙に微妙そうな気がして、買い替えるどうか微妙ってところ。

それでも、内蔵型ライトというもう一つの大きな魅力もあるんですよね。第3世代の Kindle に、私が感じてる不満点3カ所の内、2つも改善の可能性があるというのは、やはり魅力的。

◆本の題名◆
日野原重明著 「生きるのが楽しくなる15の習慣」

「私は、生きがいとは自分を徹底的に大事にすることから始まると信じている」

日々の生活の中で、一つ一つの行動を、「自分を良くしたい」という思いをもって選択し、それを選択し続けることで良い習慣を身に付けることが、心も体も健康な人生を生かせてくれるのです。

一度しかない人生、一つしかない体、もっと良くなろう、もっと良くなろうという思いで生きていくことが、自分を大切にするということ。

◆本の題名◆
久保帯人 著「BLEACH」

2001年から『週刊少年ジャンプ』に連載され続け、コミック本も第60巻を目前にする大人気マンガ。

主人公の一護は、追い詰められて心の中で思います。
「そんなもんだったのか、俺の “覚悟” なんてのは?」

もう一人の主人公ルキアは、別の場面でこんなことを言います。
「戦いに於いて足手纏いなのは、力の無い者ではない。覚悟の無い者だ」

◆本の題名◆
ロバート・ハリス著 「人生の100 のリスト」

このブログのカテゴリの一つに、「1000のリスト」を作る元となった本。

「人生のリストを書くことは、自分のやりたいことを明確にすることだった。ぼくはこれから一体、どんな人生を歩んでいけばいいのだろう」

自分の “欲望” を詰め込んだ「100のリスト」を作ったのは、人生を楽しむため。なぜなら、自分の欲しいものが自分で分かっていないと、人生面白くないから。

◆本の題名◆
高橋歩 編著 「人生の地図」

人生いにおける大きなキーワードの一つは、「欲望」なのかも。

ムーミン谷のスナフキンは、こんなことを言っています。「たいせつなのは、じぶんのしたいことを、じぶんで知ってるってことだよ」

自分の欲しいものが明確でないと、人は自分の中に「自分のルール」を置くことができません。

◆本の題名◆
山崎拓巳著 「人生のプロジェクト」

人生とは、あなたにとって成功させなければならないプロジェクトの集合体であり、またひとつの大きなプロジェクトなんです。

何のためにプロジェクトを立ち上げるのか? それは、人生を楽しむため、毎日の生活をエンジョイするため、人生をエキサイティングな毎日の連続にするため。

そして、「考え込むより行動。動けば自然に見えてくる」ってこと。


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