スチールウールたわしで浴槽の蛇口や湯船をピカピカに

関東地方も梅雨に入ったというニュースがありましたが、ここ数日晴天続き。本格的に梅雨が始まる前に、お風呂場のカビ取り掃除を決行。

カビ自体は、定番の「カビキラー」を吹きかけて、少し待って、しつこい所はブラシでゴシゴシ、水で洗い流して作業完了と、なんてことない作業です(面倒臭いけど)。

問題は蛇口周り。もう長年しっかりとした清掃をしていないので、白っぽく汚い。水垢ですね。ブラシで少し擦ったくらいでは綺麗になる気配なんて全然ありません。

蛇口周り磨きにはスチールウールたわしが最適

浴槽側についている蛇口の磨き前の状態はこんな感じ。握りの部分も薄黒く汚れています。汚い!

風呂桶蛇口
普段、お風呂に入っていて常に目についている筈なのに、特に汚いなあという印象は持たなかったのですが、改めて見てみると本当に汚い。

何か掃除する手段(道具)はないかなあと考えてみたら、思い出しました。

スチールウールスチールウールたわしです。

以前、自転車のサビ落としに使おうと思って100均で買ってきたものです。

掌の中に入ってしまうくらいの小さなロールパッドが12個入っています。やっぱり、100均って偉大だと思う。

このスチールウール、活躍範囲が結構広いんです。

スチールとは言いながらも、本当に細かい繊維状の塊なので、金属の表面を “荒らす” 心配はあまりありません。

どちらかと言えば、“仕上げ用” の道具なんです。

自転車のメッキ表面のサビなどを落とすには最適です。

今回は蛇口のステンレス表面と、ついでに浴槽(ホーロー?)とタイルにへばりついた水垢を落とすので、用途的にはピッタリです。

ステイールウールで磨いて、水で洗い流した後のピカピカが気持ちいい

早速、スチールウールでゴシゴシと擦っていきます。

それでも、水垢のしつこい(厚い?)ところは、かなり思い切りやっても中々落ちないくらい頑固です。水垢、恐るべし。

かなりの労力と時間をかけて磨き上げた結果がこれ。

風呂桶蛇口後
どうでしょうか。気持ちいいくらいピカピカです。

こうやって労働の成果がキチンと目に見える形で報われるのは、やっぱり嬉しい。なので、掃除とかをやり始めると、ついつい徹底的になってしまうんですよね。中途半端に終わらせることが出来ない。

洗い場側の蛇口も同様にゴシゴシと。ビフォーアフターを分かり易く、半分磨いた状態。

シャワー蛇口

気がつかないだけで、結構汚れているもんなんですね

握りの部分はプラスチック製で、スチールウールたわしのパッケージには、プラスチックなどの傷つき易い材質には使用不可とありますが、構わず使ってみました。

結果は、全然OK。細かな傷が付くこともなく(目に見えない傷は付いてるのでしょうが)、汚い手垢や水垢をスッキリと落としてくれました。

続いて、浴槽とタイルを磨いていきますが、いざやってみると、普段は気がつかなかっただけで、こちらも水垢に加えて普通の垢などもこびりついていて、かなり汚れていることが分かります。

スチールウールで磨いていて汚れが落ちて来ると、そのスチールウールの動きがスムースになる(引っ掛かりを感じなくなる)ので、見なくても綺麗になっていくのが分かります。

掃除後に浴槽の縁を指先で擦ってみるとツルっという感じになっています。考えてみれば、浴槽に手をついたり背中をつけたりしても、最近はこの感じが無かったなって改めて気がつきました。

清掃が終わった後は、お風呂場全体が随分と明るくなりました。


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