ブルートゥースヘッドホンは必須なだけに、もっと・・・

ランニングをしながら、また自転車で走りながら iPhone でオーディオブックを聴くために、ブルートゥースのヘッドホンは私にとっての必須アイテムなんです。

これまでのブルートゥースヘッドホン遍歴は全て “故障” のせい

これまで様々なブルートゥースのヘッドホン(レシーバー)を購入してきました(多分、10個以上)が、買い替えた理由は全て “故障” によるものです。SONY製のそれなりに高価な製品も何種類か使っていましたが、これらも含めて全て壊れました。

上に書いた通り、基本的には運動しながらの使用になるので、主な故障の原因は汗なのかなって疑ってます。ただ、そういう危惧があるので、少なくとも直接汗に触れるような使い方はしていません。それでも体から発散される水蒸気が内部を浸食している可能性は否定できませんので。

壊れたやつ前回、Bluetooth の片耳ヘッドセット「BSHSBE14」がやはり故障してしまい、AIRSOUNDS の「BT-A2 DT」というドッグタグ型のブルートゥースレシーバーを使い始めたのは昨年の8月でした。

それから10カ月、こいつも同じ運命を辿りました。

10ヶ月の言うのは辛いなあ。普通なら保証期間内かもしれませんが、特売で見つけた時にまとめ買い(2個だけですが)してデッドストックにしていたので、購入時から見れば完全に保証期間を過ぎてそうです。

しっかりした作りで外観も良く、気にっていただけに残念。

AIRSOUNDS の「BT-A2 DT」、機能的には標準かな

早速、デッドストックのもう一つを出してきました。外箱から出すとこんな感じ。

新しいやつ
ネックチェーンにヘッドホン、充電用のUSBケーブルが付属。結構、良さそうでしょ。

操作ボタンは、この手の製品としては標準的。音楽の再生・一時停止、ボリュームのアップ・ダウン、早送り・巻き戻しの各ボタンに、かかってきた電話への応答ボタンがあります。

絶賛するほど操作しやすいとは言えないけれど、まあ想定内でしょう。

最大連続通話時間(音楽再生時間)のカタログ表記は5時間になっていますが、実質的には3時間から4時間が限界という感じかな。

(私の使い方では?)〝使い捨て” って割り切る必要がありそう

あまり気にしたことはなかったのですが、パッケージの定格表を見ていたら、バッテリーの繰り返し充電可能回数は500回と書かれています。

ランニングも自転車も、一回の継続時間が2時間前後なので、一回使ってそのまま充電せずに翌日使うと、バッテリーの持続時間から考えても途中でバッテリーが切れる可能性が高くなります。

なので、基本的には使ったら必ず充電して次回に備えるという使い方になります。ということは、平日に毎日使っていると、2年で繰り返し充電回数の限界に到達します。

500回という回数も標準的なものなので、特にこの点に関して不満を述べる積りはありませんが、よくよく考えてみると、基本的には「使い捨て」ってことなんですよね。

現実的には、これまで2年以上故障せずに使い続けたブルートゥースレシーバーは(記憶に)なく、バッテリーがヘタる前に故障してしまうので、深く考える必要もないんだけど。

ただ、バッテリーのことは置いておいても、これまで10個以上買って、すべて1年前後で壊れている事を考えると、本当に寿命の短い「使い捨て」機器という感が強いなあ。

もしかしたら、私みたいに運動中に使う場面が多い人は、「防滴型」のものを選択した方がいいのかもしれませんが、これはこれで選択肢は多くないので、あまり気にいったのが見つかりません。

結局、1年くらいで買い替えることを前提に、あまり機能とか音質とかに拘らず、値段の安いものを探すのが賢明なのではって(私の中では)結論付けています。

ということで、これから使い始めるこの「BT-A2 DT」が壊れた時のことを想定し、ネットで見つけた中で価格の一番安いブルートゥースレシーバーをポチりオーダーしました。

手元に届いたら、またご紹介しましょう。



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