GREEN HOUSE のブルートゥースレシーバーを買ってみた

少し前に、ドッグタグ型のブルートゥースレシーバー(AIRSOUNDS BT-A2 DT)が僅か10ヶ月で故障してしまったという話をしました。

予備として同じタイプのものをもう1つ持っていたので、そちらを使い始めたわけですが、これまたいつ壊れるか分からないので、更に予備を買うことに。

これまでの経験から、何を買ってもそれほど長くは持たないので、機能とかデザインとかよりも価格優先で探しました。ネットで探した中で一番安いのを買おうと。

GREEN HOUSE のブルートゥースレシーバー、僅か1400円也

見つけたのが GREEN HOUSE のブルートゥースレシーバー(GH-BHARCシリーズ)。5色のバリエーションがある中、ホワイトだけが特に安かったのでこれを選択。僅か1400円(送料無料)です。

ブルートゥースレシーバパッケージ
ホワイトってどうなのかなって思ってましたが、実物を見てみると悪くありません。

中身を取り出してみると、シンプルに本体と充電ケーブル(USB)に説明書が付属。この製品で一番危惧していた(している)のは、この充電ケーブルです。

プラグの部分が1mmちょっとという細い特殊なものなので、これが壊れてしまうと、それでお終いになってしまうことになりそうです。

本体と充電ケーブル

ボタン類も操作し易く、LEDも分かり易い

本体を前後左右から見てみるとこんな感じ。正面には5つの操作ボタンがあり、背面はクリップになっています。

正面から見て左側面には、充電ポート(センター)とその上部にはマイクの小さな穴があります。同じく右側面には、ヘッドホン差し込み口と、こちら側にもマイクの穴が。

本体
操作ボタン類は、それぞれ独立していて作動感(クリック)も深さもあるので使い易そう(AIRSOUNDSの操作パネルは1枚板で、どこを押しているのか微妙だったので余計にそう感じる)。

センターにある「再生/一時停止ボタン」がメインスイッチで、このボタンを押す時間やタイミングによって、ペアリングや電源オン、電源オフなどの機能を果たします。

また、このボタンの背後には赤と青の2種類のLEDがあり、この点滅や点灯で作動状況を示します。

LED赤-青
左側の赤LED点灯は充電を開始したところで、充電が完了すると右側のように青LEDが点灯します。

また、スタンバイの時は青LEDが点滅したり、音楽再生中は青LEDがもっとゆっくり点滅(上の充電完了表示よりも明るさは落としてあるようなので、それほどウザくはありません)、あるいはバッテリーが少なくなってくると赤LEDが点滅するといった具合です。

ペアリングも簡単だし、全般的に見て大満足

WiFi接続iPhone とのペアリングも、「再生/一時停止ボタン」を長押しすることで簡単に接続できました。

パスキーを要求されることもなく、iPhone の画面上に GH-BHARC の表示が現れます。

まだ少ししか試していませんが、接続状態も悪くなさそうな気がします。少なくと、テーブルの上にiPhone を置いてリビングを歩き回った程度では接続は切れませんでした。

バッテリーの持ちはカタログ上5時間となっていますが、これはまだ試していません。

相対的に見て、1400円にしては十分に満足いく品質なのではと思います。というか、思ってた以上に良さそうなんで、更にもう1個買っておこうかな。充電ケーブルの不安もあるしね。


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