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◆本の題名◆
少し前、ヤフオクで RF-858(GX WorldBoy)を落札しましたが、今度はRF-868(2000GX WorldBoy)も手に入れたくなりました。

RF-858発売の4年後、1972年(昭和47年)の発売なので、すでに40年以上前のラジオになります。当時の定価は17,300円で、重量は1.9kgと重厚級。なんとかヤフオクで落札しました。

◆本の題名◆
ヤフオクで落札した RF-868ですが、汚れもあり、接触不良等もあるので、取り敢えず分解してみることに。

タイマーダイアルを外すのに苦労しながらも、何とか分解しては見たけど、中身はぎっしり詰まっていて、素人が簡単に手を出せるような感じではありません。無難なとこだけにします。

◆本の題名◆
RF-868を分解し、一番の懸案事項だった切れているダイアルライトをLEDに交換しました。

LEDを買いに行ったら想像以上に高く、パーツとして買うのは止め、100均でLEDクリップライトを買って来ました。バラしてLEDを取り出し、電圧に合わせて抵抗を決め、配線部分にハンダ付け。

◆本の題名◆
外観に40年分の汚れがこびりついているRF-868。清掃を開始するも、思っていた以上に頑固で手こずりました。

色々と試して行き着いたのがメラミンスポンジ。操作パネルの印字を消さないように苦労しましたが、かなり綺麗になりました。アンテナの先端部分の曲げも修理して整備完了。

◆本の題名◆
ノートパソコンの CPU の温度上昇がひどい。youtube などで動画を見ていると、僅か数分で CPU の温度が急激に上昇し、パソコンが勝手にシャットダウンしてしまうほど。

いろいろと解決方法はありそうだけど、先ずは物理的に分かり易い “風” から。パソコン台を作って、その下に扇風機で風を送り込む。

◆本の題名◆
ノートPC用のパソコン台を作るのに100均で買ってきたのは、金属製のネット。これを曲げて作ります。

粘りのない金属なので、ゴムハンマーで慎重に叩きながら、できるだけ大きなRで曲げていきます。薄いゴムシートで足をつけ、下側にノートPCを受け止めるストッパを付けて完成。

◆本の題名◆
パソコン台で結構大胆に持ち上げたノートPCの底部分に、普通の小型扇風機で風を当て、その効果を検証してみると、変動はあるけれど、10℃前後は下がっているような気がする。

CPU の温度を測定したのは、「Core Temp」というフリーソフト。このソフト、結構多機能で「加熱保護」なんてのもあります。

◆本の題名◆
扇風機だけではまだ足りないようなので、もう少し温度を下げたいと思い、手を出そうと試みたのはプロセッサのクロック倍率と電圧を下げるという手段。“劇的” な効果があるらしい。

CrystalCPUID というソフトを使ってやるんだけど、色々と観察している内に「電源オプション」に関して興味深い発見をして。

◆本の題名◆
コントロールパネルの「電源オプション」を色々といじってみて、それによってPCのクロック倍率、電圧、そして温度がどう変化するのかを検証してみました。

負荷をかけたり、かけなかったりと、いろいろと試していくと、いままで霧の中に霞んでいたことが少しずつ見てきます。

◆本の題名◆
「電源オプション」の設定を変えるとことで、クロック倍率、電圧、そして温度をコントロール出来ることが分かりました。

CPUの温度上昇を抑えるには「省電力」が一番ですが、これだと微妙に不安定なので、新たに「80%の省電力」という、「高パフォーマンス」と「省電力」の中間の「電源プラン」を作りました。





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