Kindle 第3世代が故障し、Paperwhite(第5世代)を購入

もう3年近く愛用している Kindle Keyboard ですが、とうとう壊れてしまいました。

画面中央、何行か読めなくなって

少し前、Kindle Paperwhite が気になるなあ、欲しいなあ、でも買ってしまうと今の Kindle 君が可哀そうだしなんて思っていたのが、買わざるを得なくなってしまいました。

(もしかしたら、Kindle Paperwhite に動いている気持ちを察して、Kindle 君がへそを曲げて故障してしまったのかな、なんてことも思ったり)。

実際、Kindle Paperwhite(第5世代)と Kindle Keyboard(第3世代)との比較記事を書いた後、使いながら「やっぱり、Kindle Keyboard のページ送りのハードボタンとか使い易いよな! 買い替える必要ないじゃん」なんて、改めて再評価し始めた矢先の故障でした。

下の写真の通り、画面の中ほどに横線(の大群)が入るようになってしまったんです。

kindle 横線
最初の頃は何本かの横線が入るくらいだったので、気にはなりながらも我慢して読んでいたんですが、いつの間にか線が増えて3~4行くらい読めない状態になってしまいました。

こうなると、もう仕方がないですね。ネットで Kindle の故障修理対応などを検索したのですが、どうやら Amazon.com から直接購入した Kindle は、Amazon.co.jp では対応してくれないようで、Amazon.com と電話で(!)交渉する必要があるとのこと。

使い勝手がよくて愛着のある Kindle Keyboard を修理(交換らしいけど)に出すかどうかは後で考えるとして、取り敢えずは Kindle Paperwhite を買うことにしました。

日本での発売当初は手に入れるのに時間がかかったようですが

で、届きました。Kindle Keyboard の時は、予約して順番を待って、手元に届くまで2カ月近くかかったのがウソのように簡単に手に入りました。

キンドル梱包

早速、開梱。

開梱
中身は、本体と左側のポケットに見える12カ国語対応の説明書(と言っても、充電の仕方くらいしか書かれてないけど)、そして本体の下に充電ケーブルが入っているだけ。

購入したのは、3G 機能の無い Paperwhite。前のも 3G 機能の無いのを選びましたが、3年近く使ってきて1度も不便を感じなかったので(あればあったで、便利に感じる場面もあるのでしょうが)。

Kindle Keyboard を購入して、パッケージを開いた時にも同じように驚きましたが、この(多分、1回しか見ることのないだろう)「スタート画面」も印刷ではなく、Kindle のスクリーン画面だってこと。

それほど軽くなっていないけど、デザイン的には随分スッキリと

本体を引っ張り出し、第3世代と第5世代の大きさを比較してみる。

比較してみた
当たり前だけど、キーボードと両サイドのハードボタンの分だけ小さくなっていますね。

重量的には、第3世代が 206g、第5世代が 224g と、18g の軽量化。思ったほど軽くはなっていないんですね。(実際には、第3世代をケースに入れて読んでいたので、その 376g からは “取り敢えず” 随分と軽くなっているわけですが)

上でも書きましたが、キーボードもサイドのページ送り(戻し)用のハードボタンも無くなったので、外界との接触部分は、下側にある on/off スイッチと、充電用の mini USB 端子だけ。

スイッチ部分

何点か気になっていた新しい機能(使い易いのか?)など、使ってのインプレは次回に期待して。


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