kindle (第5世代)の機能の一つ [More] の中身(その2)

kindle (第5世代)の機能の一つ [More] の中身の2回目で、前回は [Share]、[Add Note] ときましたが、今回は [Dictionary] から。

この [Dictionary] なんですが、使い方がいま一つ分かりません。取り敢えず、辞書内容の「全文表示」と同じアクションのようですが、もしかしたら別の使い方があるのかもしれません。

[Search] は、英語の勉強にとても有効なのでは

次の [Search] ですが、個人的には [More] の中で一番のお気に入りです。これは、英語の勉強の強い味方になってくれそうな気がします。

[More] の中 [Search] をタップすると、小窓が出現します。(検索している単語は「another」)

search

小窓の中の [This Book] をタップすると、今読んでいる本の中で「another」が使われている箇所がリストアップされます。

66箇所あるようで、試しに一番上の [Location 76] をタップすると、本文中のそのページにジャンプします。

result

実際の文章の中で、その単語がどのように使われているのか、その場で色んな例文が見れるわけですから、単語の理解には本当に有効だと思います。

[Wikipedia] も、ちょっと面白い機能かも

[Wikipedia] は、(ネットに接続されていれば)Wikipedia の該当項目が表示されます。試しに、文中の登場人物である「Tremaine」を検索したのが左側の写真。

wiki
右は、「another」のプログレッシブ英和中辞典の全文表示の中の「帰郷」という言葉を Wikipedia で調べてみたところ。日本映画で「帰郷」というのは・・・って感じですね。

これも、使い方によってはかなり面白い機能かもしれません。

[Translation]は、“文章” を翻訳して、参考程度にはなるかな

[More] の中の下から2つ目にある [Translation] は、その意味の通り “翻訳” をしてくれます。その翻訳も、様々な言語に翻訳してくれるんです。

写真左は、「another」を [Chinese Traditional] へと翻訳したところ。勿論、日本語へも可能ですし、単語だけでなく文章の翻訳もOK(翻訳内容は微妙ですが)。

translation
ただ、この翻訳は、「Translations by Bing Translator.」とのことで、Bing (マイクロソフトの検索エンジン)にてなされているようなので、ネットに接続されていないと機能しません。

こうやって Kindle の中身を細かく見ていくと、ネット接続ってコンテンツの購入だけでなく、色んな機能も関連しているってことが分かってきました。

Kindle Keyboard の時も 3G 機能の無いのを3年近く使っていて、特に何の不満も感じなかったので、今回の Paperwhite の購入に際しても何も迷わず Wi-Fi タイプを選んだのですが、ちょっと早計だったかな?

[More] に関してはこれで終了。次回は [Highlight] 機能へと入っていきます。



関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/619-1452a504

<< topページへこのページの先頭へ >>