【本と出会う】カテゴリ目次 - Page09


◆本の題名◆
井上 雄彦 著 「スラムダンク」 -- 名言を2つ!

名言の一つは、この漫画をもっとも象徴しているこの言葉。

「あきらめたらそこで試合終了だよ」 by 安西先生

松本守正さんの言葉も合わせて紹介。

あなたに夢がなくなったとき、あなたの人生の半分を失います。
あなたに勇気が無くなった時、あなたの人生の全てを失います。

◆本の題名◆
辻 秀一 著 「スラムダンク勝利学」 -- 学ぶとは、変わること

「スラムダンク」の魅力を、スポーツ心理学の見地から解き明かそうという本書、こんな言葉から始まります。

「『スラムダンク』は単にバスケットボールのマンガではありません。その中には我々が学ばなければならない貴重な考え方が、何気なく数多く含まれているのです」

例えば、ライバルからのこんな言葉に隠されている意味は?

「どんどん変わっていきやがる!」

◆本の題名◆
アレクサンダー・ロックハート著 「自分を磨く方法」

世の中には2種類の人間がいます。それは、行動する人と、行動しない人の2種類です。

行動しない人の特徴は、言い訳が多いこと。行動しないことへの言い訳です。ヘンリー・フォードの名言にこんなのがあります。

あなたが「できる」と思おうと「できない」と思おうとどちらも正しい。

「できない」理由(言い訳)を考えてるから、「できない」んです。

◆本の題名◆
ブライアン・トレー シー著 「カエルを食べてしまえ!」

やるべきことが目の前にあるのに、どうしてもやる気が起きない。よくあること。でも、どうすれば、「やる気」が起きるのか?

答えは簡単です。取り敢えず「やってみる」んです。やり始めてみると、いつの間にか「やる気」を感じている自分を発見する筈です。

面倒臭いなって思っても、先ずは「行動」してみる。

◆本の題名◆
Kindle 用デジタル($1)Book を何冊か紹介

C.J. Archer 著 「Courting His Countess」は、60ページ前後の本当に短い小説なんだけど、設定の巧さで、とても面白かった。

ThomasとRoseは6年前に結婚したのですが、Thomas は結婚式が終了した夜、花嫁(Rose)の部屋に行かずに、愛人の元へと行ってしまい、そのままイギリスを離れます。

Thomasが家へと帰って来た6年後から話は展開して・・・・・。

◆本の題名◆
$1で楽しめる、ヒストリカルロマンスへの誘い(Kindle 版)

1800年代を舞台とするヒストリカルロマンスの主人公は、ほとんどが貴族で、社交パーティーが毎晩あって、みたいな感じ。

公・侯・伯・子・男って覚えた記憶がありますが、小説の主人公になるのはは伯爵(Earl)が一番多いような印象があります。

イギリスの貴族と日本の大名(藩主)とは同じような立場だったのかもしれません。

◆本の題名◆
Sue London 著 「Trials of Artemis」 (Kindle 版)

価格は$1.07で、約200ページと長さ的にもベストな分量。

この本は、本当に面白く読みました。設定とかストーリーとか、有り勝ちなものなんですが、その時代の女性の置かれている立場の意味合いが随所に出てきて、小説に奥深さを与えています。

何よりも、2人のキャラクター作りの巧さと、互いの理解を深めていく過程の納得感が素晴らしいなって。

◆本の題名◆
Kindle 第3世代が故障し、Paperwhite(第5世代)を購入

だいぶ前から Kindle Paperwhite が気になるなあ、欲しいなあって思っていたのですが、まだ Kindle Keyboard(第3世代)が現役だし、ページ送りのハードスイッチも捨て難いしって思っていたのに。

故障しました。流石に何行か読めないというのは、本としては成り立ちません。

半分悲しみながら、半分喜びながらの Kindle Paperwhite 購入。

◆本の題名◆
Kindle Paperwhite の設定と(本当に)基本的な使い方

電源を入れて色んなセットアップをしていきます。

言語の選択画面から始まりますが、Kindle で読むのは 99%英語本なので、取り敢えず English を選択。

さらにWi-Fi 接続の設定をして、自分のアカウントを登録。私の様に Amazon.co.jp でハードを買って、ソフト(本)は Amazon.com で買うっていう人は、ちょっと注意。

◆本の題名◆
Kindle Paperwhite の内蔵ライト、凄くイイ!

Paperwhite では、Kindle Keyboard で不満に感じていた3つの内の2つが解消されるんですが、その内の一つである内蔵ライトが凄くイイんです。

明るさのレベルは「0」~「25」までありますが、「0」でも内蔵ライトが “消える” わけではありません。でも、周りの環境を気にせず読書出来るというのは、本当に素晴らしい!



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