二男が高校を卒業し、私は過去に思いを馳せて

今日は、二男の高校の卒業式に出席してきました。月並みな言い方ですが、月日の経つのは速いもので、高校の入学試験の合格して喜んでいたのがついこないだのような気がします。

二男の高校の卒業式で、自分の高校時代を思い出して

二男の高校自分が高校生の3年間を長く感じたように、息子もきっと3年間の高校生活を堪能したことと思います。でも、この年になると、本当にあっという間の3年間でしたね。

彼がこれから10年、20年、30年と経ったとき、自分の母校をどう感じるのかは分かりませんが、私自身は自分の出身校(逗子高校)のことが、今でも好きです。

三方を山に囲まれた素晴らしい環境、逗子という地の自然の中で、3年間の学生生活を過ごすことができたことは、私の人生に大きな影響を与えているような気がします。

二男の高校の校長先生が、挨拶の中で「ここは皆さんの母校なのだから、いつでも帰ってきて下さい」というお話をされていましたが、私もいまだに“母校”に帰れるんだって気持ちがどこかにありますね。

もちろん、実際には帰れるわけはないのですが、そういう気持ちを持ち続けることができるというのが“母校”というものなのでしょう。

考えてみると、高校時代の友人とももう20年以上顔を合わせていないですね。

移動するスピードによって見える景色は変わりますよね

帰りは、環状二号沿いを歩いて帰ってきました。

下永谷駅前
13キロくらいの距離なので、走って帰れば1時間少しで帰ってこれると思いますが、スーツを着て出かけたので、残念ながら2時間半くらいかけて歩いて帰ってきました。

いつも自転車で走っている道です。自転車で走るとクルマでは見えない景色が見えるのですが、歩きというスピードで移動すると、自転車でも見えない風景が目に入ってきます。

環二号沿いの住宅群
住宅の密集地帯です。色とりどりと言えば聞こえはいいですが、無秩序とも言えそうです。

逗子の住宅そういえば、高校と住宅と言うキーワードで、ある住宅を思い出しました。

もう何年も前のことですが、子供たちのサッカーの付き添いで、偶然に母校近くの小学校に行くことになりました。

駅からの道は懐かしい思い出でいっぱいだったのですが、その途上にその住宅はありました。

これ、何メートルくらい道路面から上がっているんでしょうか。荷物を持ち上げるのも結構大変そうです。

まあ、私の家も斜面にあるので、下の道路面からの高さで言えば大差無いのかもしれませんけどね。

それにしても、もう何年も経っているのに、いまだに記憶に残っているのですから、かなり強烈な印象を受けたのでしょう。


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