自転車用テールライトの “決定版” になるかも

久しぶりに香港の通販会社 DealeXtreme にて自転車パーツをお買い物。

何か面白そうなものがないかなって探していたら、良さげなテールライトを見つけました。以前、テールライトを色々と探している時に、これはいいかも! って思ったのに似てるんで。

価格は送料無料で US$4.8 と格安。3個買うと、1個当り US$4.05 と更にお買い得に。常時稼働している自転車だけでも4台はあるし、せっかくなので3個お買い上げ。

(ちょっと残念だったのは、セット購入には「$1.70 registered air mail fee」なるものが必要なこと。大した金額ではないので、それなりの金額のモノの時は気にならないと思いますけど)

オーダーから手元まで届くのに、3週間かかりました。速い時は1週間ちょいで届くこともあったのに、今回は忘れた頃に(忘れて、思い出して、届くのか心配になり出した頃に)届きました。

パッケージは100均風で簡素だけど全然OK

値段相応のパッケージ。100均風? まっ、いいけど。

テールライトパッケージ

パッケージから出してみるとこんな感じ。うーん、見れば見るほど、以前見かけたやつにソックリ。

テールライト正側面

本家の方のメインLEDは 1W なんだけどね

その本家(?)の奴をネットで探してみました。「Smart Lunar R1 1 Watt Rear Light」という商品で、メインLED×1、補助LED×2という構成も同じです。

本ものこれがその本家の写真。

正面から見ても、側面から見ても、瓜二つ。同じ型を使ってる?

本家の方は、メインのLEDが名称通り1Wなのに対して、購入したやつは0.5Wと、少し劣ってるけど。

その代わり、価格は本家の1/4以下。

また、本家の奴はシートピラーとシートステー用のブラケットが付いているようですが、こっちのはシートピラー用しか付いていなので、シートステーには付けられません。ちょっと残念。

細部の作りも結構いい感じ。安物のテールライト系は、カバーの嵌め込み部分の作りがちゃっちくて、走行中に無くなっていたという経験がたくさんあります。

下の写真の通り、4か所のツメを嵌め込む形ですが、ツメの作りもしっかりしているようです。

蓋を開けて
本体と裏カバーとの間にはゴム系のシーリングが入っていますが、これだけで “完全防水” とまではいかないような気がします。

本体のお尻の部分に押しボタンスイッチがあります。これを、裏側のケースごと押し込んでモードを変えるので、ちょっと力が必要かな。

肝心の明るさは、文句なく眩しいです

モードは、メインLEDだけ点灯するのと、メインとサブのLEDが交互にフラッシュという2種類のパターンのみ。

テールライト点灯どれくらいの明るさなのかを言葉で表すのは難しいし、写真でも実際に感じたままを表現できないのですが、敢えて写真に撮ってみるとこんな感じ。

以前、Smart Lunar R1(本家)のレビューで、「凶暴なまでの明るさ」とか「後ろの人に迷惑なくらい明るい」といった表現を見た記憶があります。

こいつも0.5Wとはいえ、それに迫るものがあると思います。

少なくとも直視すると目が眩みます。

上の写真はメインLEDを点灯させた状態なので、このメインと2つのサブLEDの交互点滅は、後方からの認識率が非常に高いと言えます。

取り敢えず1個、三男のアンカーのシートポストに取り付けてみました。

アンカーにテールライト
本体を(ワンタッチで)外すときは上方向へと引き抜く形になるので、盗難防止も含めてサドルにギリギリの場所に付けてみました。

電池交換する際には、ネジを外してという手順が必要になりますが、電池交換もそんなに頻繁に必要ではないと思いますので、安心感を優先です。

でも考えてみると、本体を自転車から外さずに、コインを使って赤い部分を外しても電池交換は可能です。ってことは、そういう形で “盗難” という可能性もあるわけで・・・・・。

まあ、心配していても切りがないので。もし悪戯されたとしても400円ですしね。


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