最凶(?)のテールライト「Smart Lunar R2」

香港の通販会社 DealeXtreme にて購入した「Smart Lunar R1」に形がソックリなテールライトの記事を書きながら、随分前に「Smart Lunar R2」を買ったよなーと思い出しました。

さすがに正規品、シートステー用のブラケットも付属しています

自転車のパーツ類の保管場所をひっくり返してみたら、出てきました。こっちは Wiggle と同じくイギリスにある自転車通販サイトの Chain Reaction Cycles から購入したもの。

smart r2
ということで、こちらは正規品。価格は確か2500円くらいしたと記憶しています。今調べてみると、Wiggle で3100円。国内だと4000円位で販売されているので、テールライトとしてはお高め。

「Smart Lunar R1」が「1W LED×1とサブLED×2」の構成に対して、「R2」の方は「0.5W LED×2」となっています。

箱から出してみると中身はこれだけ。説明書さえも入っていません。潔い?

中身2
ブラケットはシートピラー用とシートステー用の両方が入っています。サドルバッグを付けると、シートピラーには付かない場合が多いので、シートステー用ブラケット同梱なのは嬉しいです。

作りの精度はやっぱり別物

手に持って触った感触としては、やっぱり出来がいいなって感じ。ブラケットとの接続部分の形状など、香港から購入したもとの全く同じだけど、材質の違いなのかこちらの方が “粘り” を感じる。

本体

作りの精度の違いが至る所に出ていて、本体と裏フタとの嵌め合わせもきっちりしており、手で外すのにも苦労するくらいだけど、それだけにここから脱落という不安は全く感じられません。

本体を挟み込む形で固定する裏フタの材質も半透明で美しいです。そう言えば、こういう形状のテールライトなどで、裏フタを手だけで外せるのって珍しくないですか?

中とSW
本体のお尻には、香港製のモノには無かったキチンとしたスイッチがあります。作りの精度と合わせて、これなら防水に関しても十分に信頼が置けそうです。

明るさも当然(?)別次元

香港から購入の「R1もどき」とイギリスから購入の「R2」との明るさを比較してみようと、点灯してみたら思わず笑ってしまいました。

これは明るさの次元が違います。

R1、2明るさ比較
写真では違いをうまく伝えられないと思いますが、左側は0.5W LED×1で、右側は0.5W LED×2の違いがありますが、LED自体の明るさが全く違います。

左側は直視すると “眩しい” とすれば、右側は直視したら “失明しそう” なくらい明るいです。

右側のLEDが真の0.5Wの明るさとするならば、左側は感覚として0.2Wくらいの明るさしかないように感じます。

いや、「R1もどき」も十分に明るいんですけどね。実用的には十分過ぎるくらいです。なので普通に明るいテールライト(尚且つ安いの)が欲しければ、「R1もどき」で何の不満も感じないと思います。

“普通の明るさ” 以上、とにかく目立つライト、後ろから来る自転車や車が迷惑するくらい明るいテールライトが欲しければ、正規品の「R1」や「R2」を買う方が良さそうです。

「R2」の欠点をしいて挙げるとすれば、モードが点灯、点滅、交互点滅といった感じで5つあるので、スイッチONからOFFまで、パターンを一周する必要があることくらいかな。

いずれにせよ “目立つ事優先” とするならば、このテールライトは最強の一つではないでしょうか。日中の走行でも、後方のクルマに十分に注意喚起できるだけの明るさがあります。


コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/699-bb1bf7e9

<< topページへこのページの先頭へ >>