【自転車と遊ぶ】カテゴリ目次 - フジ オリンピックの分解整備


◆本の題名◆
'80年代のクロモリバイク FUJI オリンピックのオーバーホールシリーズのスタート編。

シートポストとハンドルを外すのに一苦労。クランクを外そうとしたら、クランクボルトが(通常ではあまりない)対辺15mmのボルトで、ソケットレンチの該当ソケットを買って来たけど外径が・・・ってお話。

◆本の題名◆
外形を細くしたソケットレンチでクランクボルトを外し、コッタレス・クランク専用工具でクランクを外す。

続いて右ワン、左ワンを外すんだけど、それぞれに問題があって、スパナ固定用の治具を作ったり、カニ目レンチの代用工具を自作したりしました。

◆本の題名◆
この自転車、30年前のものなので、BBはいまや絶滅危惧種となりつつあるカップ&コーンタイプです。

これが手で回そうとすると、もうガリガリ。分解してみると鋼球もクロモリ製の軸も明らかな傷が入っています。さて、手持ちのカートリッジタイプのBBに交換できるのか?

◆本の題名◆
ほぼ全てのパーツをフレームから外せたので、恒例の体重測定を実施。古い自転車だけに、ちょっと楽しみ。

巷では重いと評判のクロモリフレームですが、実際には(想定で)2.8kg。うーん、重いと言えば重いし、頑張っていると言えば頑張っているような気も。また、シフトレバーの軽さに驚いて。

◆本の題名◆
前項で測定した重量をパーツ毎に表にまとめ、同じくオーバーホール中の GIOS の各パーツと比較してみました。

カーボンフレームと、アルミフレームと、そしてクロモリフレームと、当たり前のことながらフレーム重量の全体への影響の大きさを実感、ってところ。ホイールの影響も大きいですけどね。

◆本の題名◆
カップ&コーンタイプの旧BBと、交換予定のカートリッジタイプBBと、軸長が10mmも違うんです。

新しいBBを買わないとダメかなって思いながら、実際に組みつけていくと、寸法の違いを吸収してくれる想定とは異なった点もあり、結果的には全てOKでした。要は “組み合わせ” が大事ってこと。

◆本の題名◆
後輪に振れが出ていたので振れ取り作業を実施。その最中、軸を手に持って回してみると、ゴリゴリともの凄い抵抗が。

軸受け部分をバラしてみると、潤滑状態は見事に悪そう。劣化したグリースを清掃し、鋼球と軸とをつぶさに観察してみると、軸に傷が入っています。鋼球は大丈夫でしたが、要軸交換?

◆本の題名◆
ブレーキ本体を交換したいとか、フレームの傷をタッチアップしたいとか、まだ未完の部分もありますが、オーバーホール取り敢えず完了。

いくつかの問題点もありました。交換予定のフロントディレイラーがフレーム径の関係で出来なかったり、交換したフロントギアの端数の関係でチェーンが長過ぎて余ってしまったり・・・。

◆本の題名◆
今回のオーバーホールを通して一番印象に残ったのは、伝統的ダウンチューブシフターの優秀さ。

もちろん、ギアチェンジのためにハンドルから手を離す必要があるわけですが、その軽さとか、耐久性とか、なによりいつの時代の、どんなディレイラーにも対応可というのは大きなアドバンテージ!

◆本の題名◆
DealeXtreme でバーテープを購入。送料無料で US$4.30。消耗品は値段勝負ですからね。

安いだけに裏側に両面テープがありませんが、昔はそんなの無いのが普通だったと思うけど。両面テープが無いと、巻き直しとかも楽なので、返ってこれの方が良くないですか?



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