バイクハンガーとブレーキケーブルとで擦れて出来る傷を何とか

現在、自宅の自転車置き場に5台の自転車を置いているのですが、スペース確保の目的もあり、その内の4台は壁面に固定してあるハンガー(フック)に架けている状態です。

こんなやつです。

バイクハンガー2

空間を有効利用できるバイクハンガーにも欠点があった

見ての通りというか、ご存知の通り、フックの部分にトップチューブを乗せるのですが、実際にやってみるまで気がつかなかった欠点がありました。

その自転車の作りにもよるのですが、大概はトップチューブの下側にリア用のブレーキケーブルが通っていると思います。

自転車をフックに乗せると、トップチューブとフックとの間に、このブレーキケーブルを挟む形になり、ブレーキケーブルでトップチューブが傷ついていくんです。

ピンボケですが、こんな感じに。

トップチューブキズ

ブレーキケーブルをトップチューブに押しつけなければいい訳だからと、フックに工夫を。

フェルト巻いて
見た目は格好良くありませんが実用優先で。厚手のフェルトを帯状に切断して、フックに巻き付けてみました。トップチューブはフェルトで支え、そのフェルトによって出来た隙間にブレーキケーブルを落としこむ形で乗せます。

これで数カ月使っていたのですが、それでもフレームに傷がついていくんです。

艶消しフレームに艶有りの保護テープはちょっと無理だったかな

で、こんなのを買ってみました。フレームに貼るための保護テープです。

bike skin 表

色々とあるようですが買ったのは BBB の BikeSkin という商品。裏面はこんな感じで、チェーンステーやケーブルが擦れる部分に張り付けて保護するようなイラストが。

bike skin 裏

貼る場所の形状に合わせて、小丸2つ、中楕円4つ、そしてチェーンステー用に1つのカット線が入っています。ただ、この製品のいいところは、カット部分以外の周辺部分も全て使えることです。

貼る所に合わせて、好きな形状に(あまり大きいのは無理ですが)自分でカットして使えるので、これ一枚あれば、ずーっと使えそうな気がします。

取り敢えず、トップチューブについた傷をタッチアップで補修し、その上から小丸の保護テープを貼りつけてみました。

これまたピンボケになってしまいましたが、こんな感じ。

テープ張り付け後
タッチアップした部分が白く見えますが、これは反射の関係で実際には目立たない感じに補修出来ています。それより問題は貼りつけた保護テープ。

当たり前ですが、保護テープの表面って “光沢” なんですよね。一方、フレームは “艶消し” の黒。テープが透明でも、これでは目立ってしまいます。

多分、光沢の白いフレームとかならとけ込んで目立たなくなってしまうと思いますが、艶消しの黒には無理があるようです。

今回は目立たない箇所なので、取り敢えずはこれでもいいかなーと。

アウターケーブル用のプロテクターは想像以上の優れモノ

因みに、アウターケーブルとの擦れ保護には、こんなのを使っています。

ケーブルプロテクター
後からアウターに被せるタイプのプロテクターで、ずれてしまったり、いつの間にか失くなってしまうのではって思っていましたが、そんなこともなく、想像以上の優れモノでした。


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