【本と出会う】カテゴリ目次 - Page11


高橋歩 著 「HEAVEN'S DOOR」
高橋歩 著 「HEAVEN'S DOOR」

表紙にあるのは、1994年に4人の貧乏学生たちが始めた小さなカクテルパー「ROCKWELL'S」。

著者の高橋歩さんが自分のバーを持ちたいという “夢” を持った時、どういう決断をしたのか。

「ここであきらめたら、何にも変わらない」-- これに尽きるかな。

チャールズ・A・クーンラット著 「THE GAME OF WORK」
チャールズ・A・クーンラット著 「THE GAME OF WORK」

生きていくためには “やりたい事”だけをやっていればいい訳ではなく、“やりたくない事” もやる必要があるわけで。

その “やりたくない事” を “やりたい事”に変えることが出来たなら、人生もの凄く楽しくなりそうじゃない? って本。

その手段として使うのは、「目標」といういつものやつ。

「Pollyanna」
Eleanor Emily Hodgman Porter 著「Pollyanna」(ポリアンナ)

11歳で孤児になってしまった Pollyanna は、一度も会ったことのない母方の叔母 Polly に引き取られることに。

厳しく、そして冷たい叔母さんを始めとして、Pollyanna と接触するすべての人たちが、少しずつ少しずつ変わっていきます。

Pollyanna がやったのは、「何にでも喜びを見つける」という “ゲーム”。

モンゴメリ著「Anne of Green Gables」(赤毛のアン)
モンゴメリ 著「Anne of Green Gables」(赤毛のアン)

11歳のアンが、孤児院からカナダのプリンス・エドワード島に(男の子と間違われて)養子として来るところから物語は始まります。

養子にしたのはカスバート兄妹。妹のマリラは、頑固者であまり笑わず厳格な性格。兄のマシューは、内気で、女性恐怖症の優しい60歳。

シリーズとして11歳から52歳まで続くのですが、先が楽しみ。

「The Mystery Series」
小学生向けの「The Mystery Series」

4人の少年少女が主人公の冒険小説。彼らの年齢は小学生半ばから高学年。従って、読者の想定もその辺りかな。

それだけに本当に易しい英語。今まで出会った中で一番易しい英語の小説かも。英語の絵本とか、どうかすると難しいからね。

このレベルの本を大量に読むと、キチンとした英語感覚が養われそう。

はづき虹映 著「運命の波にのる魔法のクセ」
はづき虹映 著「運命の波にのる魔法のクセ」

私たちの行動の約90%は、「習慣」と呼ばれる無意識レベルの行動によって支配されています。ってことは、人生も「習慣」の支配下に。

いや、本当に私たちの行動のもの凄く大きな部分が「習慣」によってコントロールされているんですよ。良くも、悪くもね。

であるならば、出来れば “良い習慣” で人生を作りたくないですか。

椋木修三 著 「超高速勉強術」
椋木修三 著 「超高速勉強術」

超高速で学ぶ。そのためには効率的に学ぶことが必要なわけで、勉強を効率的に進める様々な方法が紹介されます。

本書の勉強法の一つのポイントは「20分間」という時間設定。人間が集中できる時間は20分間くらいだということが、その根拠の一つ。

でも、「20分間」に区切ることで色んな面でメリットが生まれてきて。

本城武則 著「なぜ私たちは3か月で英語が話せるようになったのか」
本城武則 著「なぜ私たちは3か月で英語が話せるようになったのか」

まあ、珍しい意見ではないけど、日本人が英語を話せない理由は、「自分は英語が話せないと思いこんでいるから」ってのは、私も同意です。

著者はそれを、“心の準備” が出来ていないからって表現しています。心の準備の最前面に来るのは、対人恐怖症を克服すること。

私は、「話せないのは、話すことがないから」ってのも大きいのではと。

◆本の題名◆
“古典” の中から3冊の英語オーディオブックにチャレンジしたのですが、いやいや難しかった。ちょっと甘く見ていました。

「Treasure Island」(宝島)には海賊言葉に負け、途中断念。

「Around the World in 80 Days」は何度も読んだ小説なのに、それでもほとんど理解出来ず。でも楽しみましたけどね。

「Heidi」(アルプスの少女ハイジ)はいけるだろって思っていたのに、これも精々2割程度の理解度。何が難しかったのかも分からず。

「The Wonderful Wizard of Oz」
フランク・ボーム 著「The Wonderful Wizard of Oz」

オーディオブックですが、ナレーターの技量が素晴らしい。これまで出会ったオーディオブックの中で最高の一冊。

私自身は、あるセミナーでのとっかかりがあるので余計に思い入れがあるのですが、そうでなくても誰もが楽しめる本です。

脳みそが欲しい、心が欲しい、勇気が欲しい。さて、彼らにどんな結末が待っているのでしょうか。



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