カメラ用自作インナーボックスをマイナーチェンジ

普段、外に出かける時、基本的にはウェストバッグを身につけて出掛けます。とにかく手に何かを持つというのが嫌なので、ウェストバッグは必需品なんです。バッグの中身を取り出すのにも腰の周りを後ろから前に回せばイイだけですから、リュックのような “背負い形” より余程便利。

MOUNTAINSMITH のウェスバッグ。型違いも含めて、もう30年近く愛用しています。

マウンテンスミス
余談ではありますが、現時点で日常的に使っているウェストバッグだけで7つありました。

オリンパスのミラーレス一眼 E-PL3 を買った時も、出来ればウェストバッグの形態で持ち出したいと思い、それ系のやつを色々と探したんですが、なかなか “コレッ” というのが見つからずに。

もう一つ、あまり大袈裟な(これ見よがしな)カメラバッグは全く不要で、できるだけミニマムな形のモノが欲しかったのですが。

インナーボックス系をいろいろ変遷し

たどり着いたのは、インナーボックスを使って手持ちのウェストバッグの内側をカメラバッグ風に仕切るのが一番かもという結論。

で、最初に買ったのが HAKUBA のインナーボックス。500円ちょいだったかな。結構小さめのインナーボックスでしたが、手持ちのウェストバッグに入れようとすると、少しきつい。

まあ、既存のバッグに「こんな風に収まってくれたら」というこちらの思いにピッタリの商品なんて、そうそう見つかる筈もなく。それなら作ってしまえ、と EVAフォームで作ったのがこいつ

実はこの後にも、この自作インナーボックスとセットになる望遠レンズ用のケースを作ったり、香港の通販会社 DealExtreme で見つけたカメラバッグを買ったりしているのですが、月日が経過して一番活躍しているのは、この自作インナーボックス。

その日の持ちモノに合わせて、今日はこちらのウェストバッグ、明日はあっちのウェストバッグと、インナーボックスごと入れ換えられるのは、なかなか便利で重宝しています。

ところが、E-PL3 に自作グリップを取り付けたら、このグリップの厚み分だけカメラ本体が浮き上がってしまい、ちょっと気分が悪い。

ケースからはみ出て

グリップに接触してカメラ本体を押し上げているのは、内側のフタ。もう一本、交換レンズが収容できるようにスペースを設けているのですが、その上側にフタを付けてあります。

ケース内フタ

実際には、飛び上がりでもしない限りカメラと交換レンズは接触しないので、このフタは不要と言えば不要なんです。

なので、このフタを取り外し、そのフタの厚み分だけ下の壁を持ち上げ、カメラ本体のレンズとグリップの間の部分を支える形にすれば、インナーボックスとカメラは平行(?)になることに。

活躍中の自作インナーボックスをマイナーチェンジ

イメージ的には下のような感じになる筈。

カメラ収納具合2

あまり代わり映えのしない写真ですが、フタを取り除き、フタ側の壁を約1cm持ち上げました。

ケース内フタ取って

インナーボックスにカメラを入れてみました。収まり良く、2枚目の写真と比べてみると、改良の成果がキチンと現れています。

スッキリ収まって


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