E-PL3用45mmにワイドコンバージョンレンズを装着して

引き出しの奥から出てきたビデオカメラ用ワイドコンバージョンレンズ SONY VCL-0637H ですが、前回は E-PL3 の標準ズームに装着して、その写り具合を検証してみました。

今回は、同じく E-PL3 用の単焦点レンズ(45mm F1.8)に装着してみたいと思います。

遠景の撮影で比較 → 使い道が無いな

先ずは遠景を45mmだけで撮影。

遠45mmのみ

続いてコンバージョンレンズを装着。単純計算で(45mm×0.6)27mmってことでいいのかな?

遠45mm足す
じっくり見るまでもなく、全体的にボヤーっとしているのが分かります。正面のマンションの茶色部分はレンガ風の壁面なんですが、コンバージョンレンズの方は1枚壁みたいな感じに。

そもそも風景写真でこのレンズを使おうとは思っていなかったので、まあいいでしょう。

接写の撮影で比較 → 悪くないかも

続いて接写ではどうでしょうか。

前回と同じく、チョッパー人形を撮影していきます。先ずは、45mmのみで最接近して。前回に続いていい加減な測定方法ですが、人形の鼻頭からカメラのレンズマウント部まで45cmくらいかな。

近45mmのみ

上の状態で写した写真がコレ。

チョ45mmのみ

今度は、45mmの先にコンバージョンレンズを装着して撮影。人形にかなり寄れるようになります。寸法にして約21cmくらいでしょうか。

近45mm足す

そして撮影したのがこちらの写真。

チョ45mm足す
それなりにアップになっています。このレンズは F1.8 と明るいレンズなので、室内で料理写真を撮るときなどには、結構効果的に使えるのかもしれません。

室内での人物撮影にどうでしょうか → 試してみよっと

個人的に試してみたいなって思っているのは、室内での人物撮影。

これまでにも何度か、飲み屋で隣や向かい側に座っている人をこの 45mm のレンズで撮影しようとした事があるのですが、1人ならなんとか写せても、隣り合っている2人となると(位置関係を変えずには)キチンと写せないんです。

仕方無く標準ズームに変えて撮影することになるのですが、やはり暗いんですよね。その内にお金に余裕ができたら、20mm F1.7 とか 14mm F2.5 辺りを買おうと思ってはいるのですが。

単純計算で27mmになるわけですから、それまでの間の代用としては使えるかなと。



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