【本と出会う】カテゴリ目次 - Page12


◆本の題名◆
アメリカのベストセラー作家、Nicholas Sparks (ニコラス・スパークス)の本2冊。「Message in a Bottle」 と 「A Walk to Remember」。

ニコラス・スパークスの本は全部読んでるくらい大好きな作家なんだけど、特に「A Walk to Remember」は大のお気に入り。

ペーパーバックで買って、オーディオブックでも買って、これまで何度も繰り返し聴いてきました。ニコラス・スパークスの本は英語も簡単なので、英語初心者にも結構おススメ。

◆本の題名◆
Jerry Spinelli 著 「STAR GIRL」

これまで児童向けの本を色々と読んできましたが、その中で出会った傑作の一つ。

Stargirl という名前の女の子が主人公なんだけど、この彼女が破天荒な、そして可愛らしい子なんだ。彼女に恋すること、請け合い。

でも、彼女の行動と “破天荒” という言葉はミスマッチかも。彼女は単に自分らしく生きているだけなのだから。

◆本の題名◆
再び、Nicholas Sparks 著 「The Wedding」

この本もオーディオブックで買って、「A Walk to Remember」と共に何度も繰り返し聴いている一冊。

家庭より仕事を優先するような生真面目な主人公が、29回目の結婚記念日をど忘れしてしまい、妻を傷つけてしまって・・・・・

次の結婚記念日までのけなげな努力の1年間を綴った本。

◆本の題名◆
本の表紙写真は、山口瞳著 「けっぱり先生」を使ってるけど、羽海野チカ 著「3月のライオン」の紹介がメイン。

「3月のライオン」には主人公以外にも魅力的なキャラが多いけど、川本家のおじいさんもその一人。そんなおじいさんの言葉。

恥なんてかいてナンボだ 「失敗した」って事は 「挑戦した」って事だからな 何もやんねーで 他人の事笑ってる人生より ずっとマトモだ

◆本の題名◆
羽海野チカ 著「3月のライオン」の紹介の続き。

この本、いろんな名言が語られるのですが、学校でいじめにあっている “ひなちゃん” が、涙ながらに言う言葉も心に響いてきました。

後悔なんて しないっっ しちゃダメだっ
だって 私のした事は ぜったい まちがってなんかない!!

「恐かった」って言いながら、それでも心の中からの叫びに感動、です。

◆本の題名◆
チップ・ハース+ダン・ハース 著「アイデアのちから」

冒頭の「臓器狩り」の話がかなり印象的。この “印象的” というのが大事で、これこそがこの本の主題。

優れたアイデアは天才的な思い付きから生み出されるものではなく、一定のフレームワークに従って練り込んでいけばいいだけ。

この一定のフレームワークとは、名付けて SUCCESs。

◆本の題名◆
浅倉卓弥 著 「四日間の奇蹟」

昔、ブックオフで105円で買って、そのまま読まずに本棚に忘れ去られていた本。そして8年後、何の気なしに読み始めてみたら、これが面白くて夢中に。

手垢が付いていそうな「天は自ら助くる者を助く」って言葉を、「なるほど、そうかっ!」って再認識させてくれた本。

◆本の題名◆
NHK「趣味悠々」のテキスト本 「万華鏡 鏡の中の宝石」

古本屋の片隅でたまたま見つけたこの本のおかけで、夢が一つ増えました。

万華鏡作家になりたい。

ただいま、万華鏡試作1号機を鋭意製作中。

◆本の題名◆
二ノ宮知子著 「のだめカンタービレ」

本の中で印象的に使われているラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を初めて聴いたのは、フィギュアスケートの浅田真央選手のフリーの曲として。そして、こんな言葉も印象に残っています。

「あいつはスゴイやつだけど、いつもそれなりの努力はやってんだ!」

この言葉で思い出したのは、昔々、あるセミナーで聞いた「チャンスの神様は前髪しかない」というお話。

◆本の題名◆
ブライアン・トレーシー 著 「大富豪になる人の小さな習慣術」

今あるあなたは、これまでに通過してきた選択、決断、行動の積み重ねの産物。同様に、未来のあなたは、それまでに通過していく選択、決断、行動の積み重ねの産物となるのが道理。

従って、これまでと同じ生き方をしていけば、10年後のあなたは単に今の自分に10年分の年を上乗せしただけかもしれない。

でも、生き方を変えれば、未来は変えられる。生き方を変えるとは、“習慣” を変えるという事。とてもシンプルな真理。



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