100均で、万華鏡の “具” になりそうなもの探すの楽し過ぎ!

NHK「趣味悠々」のテキスト本でである『万華鏡 鏡の中の宝石』に付録で付いていた塩ビ製の表面鏡で3つの万華鏡(完成形まで至ったのはまだ一つだけど)を作りました。

「2ミラー6ポイント」、「2ミラー10ポイント」、そして「3ミラー6ポイント」を、それぞれ幅30mmのミラーで製作したので、190mm×200mmの塩ビミラーは使い切ってしまいました。

もっといろんな事を試してみたい。人に差し上げて喜んでもらえるような万華鏡を作りたい。そんな思いで、量産(ってほど大袈裟じゃないけど)すべく、そのための素材を色々と集め始めました。

先ずは、一番肝心の表面鏡。せっかくならガラス製の表面鏡を使いたいと思ったのですが、最初はいろいろと実験的なこともあるかなと、取り敢えず(本の付録と同じ)塩ビ製表面鏡を入手。

塩ビミラー

A4サイズ(210×297×0.5mm)を2枚。株式会社プリンツさんで1枚420円(送料別)。A4が1枚で5個くらいは作れる計算になります。

続いて、模様を生み出す源である “具”材探し。まだ自分で試していないので、どんな色、大きさ、形状が、どんな模様を生み出すのかまったくわからない。

最初に向かったのは100均ストア。あれはどうかな? こっちのはどうかな? って色々と想像しながら具材集めをしていくのは結構楽しい。取り敢えず、スパンコールやビーズなどを買ってみました。

スパンコールやビーズ

こちらは、塩ビミラーと一緒にプリンツさんから購入した沖縄ガラスペレット。

沖縄ガラス

更にネットショップで色々と探していると、デコパーツなるものの存在を知り、何種類か購入。下段左のデイジーが約13mm、その隣のバラが約10mmの大きさです。

右端の花模様の棒状のものは、金太郎飴みたいに、どこをカットしても同じ模様が出ます。

デコパーツ

色々と購入したものを、これまた100均で買ったパーツケースに整理して収納。なんか嬉しい。

具材いろいろ

作りだす前に色々と集め過ぎかな。でも、最近は買い物に出かけても、「なんか具材になりそうなものはないかな」って、そっちばかりに気が行ってしまって。


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