我が行く道に茨(いばら)多し?

今年は挑戦の一年です。期待と不安が相半ば、という感じでしょうか。

我が行く道に先日(もう昨年になってしまいましたが)、浅草の町を散歩している途中である神社を訪れました。

そこに「今月の言葉」(?)が掲示されていたのですが、その時の迷っている自分に啓示をもらったような気がして、思わず写真に撮ってきました。

武者小路実篤さんの言葉だったんですね(後で気がつきました)。


自分が進もうとしている道自体が茨だらけと思っているわけではないんですけどね。

でも、少なくとも環境は大きく変わるわけで、「これまでやってこなかったこと」、「これまでは出来ないと思っていたこと」をやっていこうというわけですから、まあそこそこ(かなり?)シンドイだろうなあとは想像しています。

だからこそ迷っていたわけですからね。



ここ2~3年、これまで進んできた道を、そのまま進んで行くことに魅力を感じなくなってきていました。

そんな頃出会った、聖路加病院名誉院長の日野原さんの言葉。

「命とは、みんなが持っている時間のこと」

それ以来、なんか自分が命のムダ使いをしているような気がして、他に命の使い方があるのではないかなあという思いに取りつかれていたのかもしれません。

でも、いまある環境の中で出来ることを精一杯やっていくことが、命を使うということなのかもしれない。もしかしたら「現実」から逃げているだけじゃないの、って思いも捨てきれずにいました。

決心した今でも、どっちが正しい道なのかは分からずにいます。解答は終わってみないと分からないのかもしれませんね。

新しく選んだ道が「命の道」と信じて、この1年、全力で「この道を行く」ことにします。

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