Eye-Fi カード(あるいは、その機能)があるのと無いのとでは

ここで紹介したEye-Fi カードですが、1ヶ月くらい使用した感想を。

ちょっとでも面倒だと、使う頻度は極端に下がりますよね

Eye-Fi カード一言で言えば「もの凄く便利」です。

特に最近は、ほとんど 毎日写真を撮ってこのブログで使ったりしているので、本当に便利に感じます。

もしこのEye-Fi カードがなかったら、写真を使う頻度はかなり下がっていたかもしれません。

たかだかパソコンとカメラをUSBコードで接続するだけなのですが、この一手間があるのと無いのとでは、もう雲泥の差なんです。

パソコンが起動していて、カメラの電源を入れておきさえすれば(これさえ微妙に面倒くさく感じる横着者ですが)、日付毎のフォルダーをパソコンの中(実際にはネットワーク上のHDですが)に作ってくれて、そこにダウンロードをしていってくれるのです。

使いたいときに、すぐに使える状態でそこにあるというのは、やっぱり最大の「使う理由」ですよね。どれだけ写真を撮り溜めいっても、見なければなんの意味もないのですから(今までの自分です)。

その意味では、必要不可欠なデバイスだと思います。

難点を一点挙げるとすると、“いつ”カメラからパソコンにデータを転送してくれるのか、そのタイミングが分からないこと。

スッと転送が開始されることもあるかと思えば、転送のために電源を入れておいたカメラの電源が自動的に切れて、再度入れなおしてやっと転送される、なんてこともあります。

どういうタイミングなんでしょうか?

最近、撮り溜めた写真から

先日、宴会帰りに京浜東北線に乗っていたのですが、フッと「京浜東北線、いつの間にかキレイになったなあ」と思い撮った一枚です。

夜の京浜東北線

なんか配色とか、取っ手のカーブ具合とか、とてもオシャレじゃないですか。

外観は相変わらず水色の電車で、デザイン的には時代と共に色々と変わっているのでしょうが、あまり際立った印象を感じませんでした。でも内部はこんなに“アップグレード”してたんですね。

でも、ポイントは休日の夜なのでスカスカだった点にあるのでしょう。朝晩の通勤時の満員電車では、そんなことに気がつく余裕も無いでしょうからね。

廊下二題

一つは、先日三男の卒業式で訪れた中学校の廊下。

中学校廊下

学校の廊下を見ると(そんなに見る機会はありませんが)やっぱり郷愁を感じますよね。

こんな廊下を上履きの靴で友人とワイワイ話しながら歩いたり、お昼のパンを買いに走ったりしてたんだよなあ、って。上級生のクラスの前を歩く時は緊張したりしてね。

次はオフィスの廊下。

オフィスの廊下

何の変哲もない廊下ですが、こういう廊下も歩くことがなくなって何年か経つと、やっぱり懐かしく思い出すようになるのでしょうか。

キレイな夕焼けとお花

夕方、洗濯物を取り込みに二階のベランダに出たら夕焼けがキレイでした。

二階からの夕焼け

自宅近辺から遠方に臨む富士山の写真は、どうしても間に障害物が入ってしまいます。

見方によっては、アンテナが“アクセント”になっているような気も・・・・・ダメ?

最後は玄関に飾られたお花。

玄関のお花



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