100均商品を流用して作るより、オリジナルの方が楽な場合も

オイルチェンバーの方は要改善なのは明らかなのですが、このチェンバーを組み込む本体がまだ未完成なので、先にこちらを片づけておきましょう。

ミラーシステムだけは既に2つ作ってあるので、これを入れる胴体と、チェンバーを照らすLEDを取り付けていきます。

と言っても、胴体の方はミラーの長さに合わせて塩ビ管をカットするだけ。ミラーの長さが200mmなので、ちょっと余裕を見て202mmでカット。

塩ビ管202mmカット

LED照明システムは “流用” より “オリジナル” の方が楽

試作1号機は、100均のLEDライトで代用しましたが、2号機は部品として購入したLEDを使って作っていきます。実際には、既製のライトを改造するより、LED、抵抗、電池ボックスなどのパーツを揃えて作っていく方が、100倍くらい楽だってことがやってみて分かりました。

LEDや抵抗を配置する汎用基盤も買いました。

カット前基盤

必要な部品なんてLED×2個に抵抗1個だけなので、基盤なんて無くても全然OKなんですが、本体への固定や配線とかは基盤があった方が楽そうなので。

この基板から、ミラーの側面に立てて固定できるように、その外側にくる塩ビパイプの形状に合わせて、2つのパーツを切り出します(ミラーの両側に1個づつLEDを配置するため)。

カット基盤

基板にLEDと抵抗をハンダ付けし、左右の基板、そして電池ボックスを配線でつなぎ、ミラーの側面にホットメルトで固定していきます。

LEDと電池固定

臓物完成。(2ミラーシステムと3ミラーシステムのものを同時に製作していたので、写真が混ざってしまいました。上は3ミラーシステム、下は2ミラーシステム)

LEDと電池を配置

塩ビ管の中に入れ、先端に(まだ作りかけの)オイルチェンバーを嵌め込み、完成までもう一歩。

付けてチェンバー



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