万華鏡の具材を探しに、遠い遠い道のりに足を踏み出す

万華鏡のオイルチェンバー作りですが、試行錯誤の中で見えてくることがたくさんあります。

前回の大きな気づきは、グリセリンよりも比重の軽い具材だと、浮いてしまって上手く攪拌してくれないということでした。

ということは、プラスチック系の具材は基本的にはオイルチェンバー向きではないということです。これまで100均とかを回って色々と集めた品々は、ほとんど使えません。

スパンコールやビーズ
なので、こいつらには表舞台から一旦退いてもらうことに(ドライチェンバーを作るときには、再び活躍が期待出来るでしょう)。

沖縄ガラスペレットが中々イイんだけど、ちょっとお高い?

さて、プラ系の具材はダメとなれば、使えるのは金属とかガラスとかですよね。

以前、プリンツにて塩ビの表面鏡を買うついでに、試しで沖縄ガラスペレットを買っておいたので、これを使ってみることに。

沖縄ガラス

すると、これが結構イイんです。ガラスなので適度な重さもありますし、光を反射してキラキラと綺麗な映像を生み出してくれます。

ただ、“量” が足りません。1袋7g入りのものを3袋買ったのですが、20g程度では他の具材と混ぜ合わせないと、小さめのチェンバー1つを満たすことも出来ません。

沖縄ガラスは “使える” ということが分かったので、まとめて買ってみようとネットで検索してみると、そこそこの値段がするということが分かりました。

琉球ガラスという名称の方が正式なのかな。ガラスカレット(破砕片)として販売されているお店をいくつか見つけましたが、送料とか加えると微妙な金額に。

辿り着いたのはヤフオク。ヤフオクにこういうものまで出品されているとは思ってもいませんでした。いやー、ヤフオクも奥が深いわ。

何種類か出品されていましたが、買ったのはこれ。

ガラスカレット
これで200g。雰囲気的には大体5mm前後のガラス片です。ただ、ペレットのように丸くなく、角はそれなりに鋭利なので、このまま使えるのかちょっと不安(チェンバーの内壁を傷付ける?)。

単色のガラスカレットもいいけど、模様入りにとんぼ玉も魅力的

ヤフオクで、このガラスカレットを探していたら、(万華鏡の具材的には)宝の山を見つけました。ガラス製のビーズです。色や形や材質等々、様々なものが出品されています。

中でも一番最初に目を引いたのは、このカラフルなガラス製のとんぼ玉。これこそ探し求めていたものだと思いました。

とんぼ玉
直径は、4mm、6mm、8mm、10mmと色々ありましたが、取り敢えず選んでみたのは6mmと8mmの球体のものと、10mm径のおはじき形状(平丸)のもの。

手元に来て、見てみると本当に綺麗。チェンバーに入れての確認はまだしていませんが、これはかなり期待できそうな気がします。

ただ、8mm球でも思っていた以上に小さく感じるので、10mmのものも欲しいかな。

万華鏡具材探しの旅は、まだまだ始まったばかり。


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