丸系の具材の中に直線の存在感は異質で印象的

前回、グリセリンよりも比重の大きい具材としてガラスの話をしましたが、もう一つの選択肢として考えたのは金属です。

スパンコールやプラ製のラインストーン類は、グリセリンよりも比重が小さい場合もあったりで使えないんだけど、光が当たった時の煌めきは結構魅力的なんです。

何とか使えないかと考えて思いついたのは、金属に接着してしまえばいいではないかと。

イメージしたのは、アルミの角棒をサイコロ状(立方体)にカットし、その6面にスパンコールやラインストーンを接着したものです。

アルミ棒をカットして、切断面をヤスリで平らにして・・・・・大変だ!

早速、ホムセンに探しにいったのですが、適当なアルミ角棒がありません。イメージに一番近かったのは、5mm×12mmの平板。これを縦横にカットすればいいかと。

アルミ角棒

買って帰り、金ノコでカットして・・・・・結構、大変。アルミとはいえ、5mm厚の金属を手作業で切断していくのは、想像以上の労力でした。

それでも何とか、立方体と直方体を1つずつ切り出し、その6面にラインストーンやスパンコールを接着して作ってみたのがこれです。

アルミ材に貼り付け

まあ、意図通りのものが出来上がり、ものとしては決して悪くないのですが、いかんせん労力がかかり過ぎます。2~3個なら作りますが、10個、20個となるとちょっと無理かも。

私が思うようなことは、誰かが実現してくれてるんですね

ところが、前回触れたとんぼ玉をヤフオクで探している時、この自作したものと方向性(効果)的にほぼ同じものを見つけてしまいました。なるほどねー、あるもんなんですねー。

ラウンドロンデル

ミニガラス石とか、ラウンドロンデルといった名称で出品されていましたが、球状の土台を埋めるようにガラス石をはめ込んであるものです。

もちろん、こっちの方が全然綺麗ですけどね。価格的にも、1個10円~20円程度なので、自分で作る労力を考えれば、十分以上に納得のいくものです。

出品がそれほど多くないので、まだ手に入れていませんが、これは欲しいな。

メタリックカラーのアルミワイヤーは期待出来るかも

金属製の具材ということで言うと、カラフルなクリップや金色の丸カンは、映像的にはすごく良かったんです。様々な色が氾濫している中に、直線や円によって幾何学的な模様が生み出されるのは、なかなか印象深いものがあります。

惜しむらくは、これらは平べったいので、チェンバーの壁面にくっついてしまって、なかなか場所を移動してくれないんです。これは何とかしたいなーと。

で、試しに作ってみたのがこれ。

クリップ加工
クリップを一旦伸ばし、それを細い棒に巻きつけて螺旋状にしてみました。本当は “直線” が欲しいので、もっと他の形状もありそうですが、取り敢えずこんなのも悪くないかと。

そう言えば、クリップでメタリックにカラフルなのを100均で見かけたことがあるなあと買いに出かけたら、別のものを見つけました。メタリックカラーのアルミ製ワイヤ-です。

アルミワイヤ
もうちょっと細い方がいいかなって思うけど、これはこれで存在感があっていいかと。いろんな形状を試してみようかな。


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