自作万華鏡、取り敢えず組み上げてみたら、また新たな課題が

完成一歩手前で長らく足踏み状態の自作万華鏡ですが、課題は山積み。外装をどうするかという懸案事項は最後まで存続しそうですが、先ずはスイッチの固定を何とかしようかと。

いいアイデアが浮かばないので、先送りしていたんですけど

固定場所としては、覗き穴の横くらいしか無いかなと。小さなスイッチですが、それでも覗き穴の横の狭いスペースにはギリギリ。ブラケットでというような余裕がないので、ホットメルトで直付け。

ただ、小指の先くらいしかないスイッチなので押す部分も短く、2.5mmくらいの高さしかありません。取りつける部分の板の厚みが約2mm。スイッチの頭が0.5mmしか出なくては、ON/OFF するためのストロークに足りません。どうするか。

押す部分の周りに1.5mm程度の “座” があるのですが、ここを取り付け板の中に落とし込めれば、辛うじてなんとかなりそうです。イメージ的にはこんな感じ。

SW固定

細かい作業ですが、ルーターで慎重に少しずつ穴を掘っていきます。流石に1.5mmは恐くて無理。1mm程度のザグリで表側からスイッチを押してみると、なんとか ON/OFF 出来る状態に。

で、ホットメルトで固定したのがこれ。

完成1歩手前SW固定

表側から見るとこんな感じに。

完成1歩手前覗き側

現状は汚らしく見えますが、透明な部分の塗装をすれば臓物は見えなくなるので、それなりにスッキリした感じになると思います。

やっぱり、外観から受ける印象は大きいよなー

“具側” もまだ中身が(何を入れるか)固まっていないので、接着できずにビニールテープで漏れ止めしてある状態ですが、こんな風になっています。

完成1歩手前具側

全景。

完成1歩手前

いやー、武骨だなあ。ここから生み出される映像は繊細そのものなのに、外観がこれではダメですね。グレーの塩ビ管がむき出しなので、これを隠せばだいぶ印象も変わると思いますが。

ただ、組み上げてみたら大きな大きな課題が新たに浮上してきました。これに関しては次回に。


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