万華鏡の具材として、ガラスパールビーズを各色入手

万華鏡の具材探しの旅ですが、前回のスワロフスキー、チェコビーズに続き、今回はガラスパールビーズを入手しました。

今回もまたヤフオクで手に入れたのですが、様々な色のものを少量、お手頃な値段で出品されているのが多いので、取り敢えずの “お試し” にはピッタリ。

どんな色のビーズが、どんな輝きを見せるのかは、実際にチェンバーに入れて見てみないと分からないので、様々なバリエーションの中から出来るだけの異なった方向の色を選択。

先ずは、赤、ピンク、紫、オレンジ色の8mmサイズ。

ガラスパール8mm赤系
赤もピンクも紫も、それぞれ何種類か色合いの異なったものがあったのですが、その中でも色の濃いものをと思って選んでいます。

続いて同じく8mmタイプの緑、水色、青、金色の4種。実際の名称は、緑はエメラルドグリーン、水色はライトグリーンとなっていますが。

ガラスパール8mm青系
青(コバルトブルー)も、もっと爽やかな青系のものもありましたが、多少はどぎつい方がいいかなと。

その後、10mmサイズのものも出品されたので、色は微妙に重なってしまいますが、紫色と水色とを1種ずつ入手してみました。

ガラスパール10mm

8mmサイズと10mmサイズで、僅か2mmの差しかありませんが、見た目の印象はかなり違います。10mmとなると、その存在感も中々のものです。

これまで買い集めたビーズ系の大きさの違いを比較してみました。右端は、ビーズとしては最もポピュラーなサイズである3mm(ソロバンビーズ)。

ガラスビーズ大きさ比較
3mmは想像以上に小さい感じがします。これだと、流石に小さ過ぎるかもしれません。

このサイズでいろんな色が混ざると綺麗に輝くのかもしれませんが、これでチェンバーを満たしていくのはかなり大変そう。大きなビーズの隙間を埋めるような感じでしょうか。

5mmになると、急に存在感が出てきます。3mmと5mmと直径で2mmの差は、例えば球の表面積で比較すると、5mm球の表面積は3mm球の35倍くらいにもなるんです。

6mmから8mm、8mmから10mm、そして10mmから12mmへと、ずんずんと急激に存在感が増していきますが、同じく表面積の比較だと、20倍前後ずつ増えていくわけだから、そりゃそうか。

現時点で想定しているチェンバーの内寸(厚み)で考えると、12mmの球が限界。これ以上大きくなると入らないので、その意味では、8mm、10mmサイズをメインにして、その間隙を埋めるように、3mm、6mmといったもので彩りを添えていく感じになりそうです。

ただ、球体ばかりで構成してしまうと、なんとなく整然としたものになって、驚きが少なくなってしまいそうな気もします。

色だけではなく、形状でも色々な物を混ぜ合わせた方がいいのかな。棒状のものとか、ガラスカレットのような不特定な形状のものも混ぜ合わせていく積りではいるんですが。


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