糸ノコというと、小学生の頃の工作授業を連想するのは私だけ?

このところ、塩ビ管を切断したり、スチロール樹脂を切ったりと、プラスチック系素材の加工をする機会が多くなりました。

塩ビ管の切断に、最初は金ノコを使っていました。これはこれで悪くないんだけど、もう少し楽な方法はないのかと思って買ったのがホビールータです(他の使い方も想定してですが)。

まあ、塩ビ管の切断に限って言えば、どちらの工具を使っても出来るのですが、スチロール製のパーツケースに大きな丸穴を開けるのに苦戦しています。

ホビールータで適当な穴を開け、それをヤスリで拡張してというのがこれまでのやり方でしたが、これが結構大変。小さな部品なので気も使うし、それでいて肉体労働でもあるんです。

ルータで穴あけ

ホールソーとか、いろんな代替手段を考えたのですが、行き着いたのは一番オーソドックスな手段、糸ノコで穴を開けていく方法でした。

買ったのはプロメイトの製品。これを選んだのは、アマゾンの糸ノコ分野の1位だったからだけではありません。4本付属している替刃の中に、「プラスチック用」というピンポイントのノコ刃が入っていたから。

糸鋸弓

ただ、昔の記憶をたどるまでも無く、糸鋸の刃が折れ易いのは紛れもない事実。なので、ついでに替刃も買おうと思っていたのですが、これがアマゾンの「あわせ買い対象」商品なんです。

要は、アマゾンで買う商品の合計金額が2500円以上にならないと(送料を払う積りがあったとしても)買うことが出来ない商品なんです。

なんか面倒くさいシステムになっちゃったなー。あわせ買い出来そうな商品を探したのですが、今一つ見つけられなくて。

アマゾンで買うことを一旦諦め、ホムセンに探しに行ってみました。

見つけたのはこいつ。「木工用・細目」の替刃ですが、「プラスチック等」という表記もあるので、こいつでもいけるんじゃないかと。

糸鋸替刃

因みに、プロメイトのプラスチック用ノコ刃は「極細目」となっています。

送られてきたプロメイト付属の替刃と比較してみました。

糸鋸刃比較
ホムセンで買ったきた「木工用・細目」と、プロメイトの(プラスチック用)「極細目」とは、ほとんど同じに見えます。入れ替えても区別はつかないでしょう。

プロメイトの方の替刃は焼き入れをしてあって、価格的にもホムセンの汎用替刃の倍近くする(1本当たり)ので、もしかしたら切れ味は違うのかもしれませんが、取り敢えずは使えそうです。



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