4月1日。満開の桜を見ながら、新入社員を見ながら思ったこと

今日は4月1日。学生だと新学期、社会人だと新しい期が始まる日。もう、どちらも関係の無い状況にあるわけですが、それでも何となく “スタートの日” という気がするもので。

そんなスタート地点に立つ全ての人たちを応援するかのように気持ちのいい青空。桜は満開。鶴見川沿いの桜並木の周りには、多くの家族連れに混じって新入社員らしい一団も。

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毎度毎度お世話になっている鶴見川CRをランニングしながら、いろんなことを考えていました。新学期も新しい期も関係ないけど、自分はこの1年をどんな1年にしていくのかなって。

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やりたいこと、やらなくちゃいけないこと、様々なことが頭の中や心の中でグルグルとめぐりめぐって。そんな渦の中からポンって浮き上がってきたのは・・・・・

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「自分を良くしたい」ってこと。

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日野原先生の著作 「生きるのが楽しくなる15の習慣」の中で出会った言葉です。考えてみれば、いまやっているランニングもそれですからね。

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ランニングすることで、体調や体型を良い状態に維持したいとか、少しでもいいタイムで走れるようになりたいとか。そんな思いがベースにあるわけで。

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私自身、弱い人間なので、なんか嫌なことがあったり、辛いことがあったりすると、「もう自分なんか、どうなってもいいや」って思ってしまう瞬間も多々あるんですね、これが。

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それでもランニングに出てくるわけですよ。本を読んだり、セミナーに参加したり、ブログを書いたり、モノを作ったり、これ全て結局は「もっと良くなりたい」に繋がってるんだと思います。

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「良くしたい」の根底にあるのは、自分を大切に思う心。自暴自棄の反対側にあるもの。

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「じぶんなんか・・・・・」って思っても、結局は本気で思っているのではないんです。自己憐憫ってやつですね。自己憐憫に陥ることで手に入ることもあるのでしょう。

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でも、本当はもっと “身のあるモノ” を手に入れたいな、と。

ならば、自己憐憫に浸って自分を慰めている暇があるくらいなら、もっともっと自分を大切に思って、自分を良くするための行動を継続し、そしてそんな自分を好きになってあげる。

ランニングをしながら何となく心の中に芽生えてきたそんな思い。この思いを忘れずに、新しい1年を大切にしていけたらいいな!


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